2017年4月20日木曜日

~大使館からのお知らせ~ (イスラマバード市内における警戒警備の強化について)

平成29年4月20日
在パキスタン日本国大使館
在留邦人の皆様へ

~大使館からのお知らせ~
(イスラマバード市内における警戒警備の強化について)

1.当地報道等で既に報じられておりますが、本日(4月20日)午後、政治不正疑惑(パナマ文書疑惑)に関する裁判の判決が、イスラマバードの最高裁判所で下される予定です。同判決の結果によっては、判決を不服とした抗議活動が発生する可能性も考えられます。また、イスラマバードでは最高裁判所周辺を含めた市内中心部のレッドゾーン地区を中心に、警察当局等による警戒警備が既に強化されており、同地区への入域に関する交通規制も実施されております。

2.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただきますようお願いいたします。また、他の国内各都市でも今後の状況により抗議活動が行われる可能性も考えられますので、イスラマバード以外にお住まいの方におかれても、以下の注意事項を参考に慎重な行動を取っていただくようお願い致します。
(1)当地の各種報道等により最新の情報を入手し、安全な行動を心掛ける。
(2)集会や抗議活動が行われている、又は行われることが予想される場所には決して近づかない。
(3)移動途中等に集会や抗議活動を確認した場合は、速やかにその場から離
れる。
(4)抗議集会等を狙ったテロ攻撃の可能性も否定できないことから、攻撃の標的となりやすい場所(集会場所、政府機関、宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)には出来るだけ近づかないようにし、その他の場所(国連関係機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

3.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○ 当館ウェブサイト:
○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○ 大使館への緊急時の連絡先
平日の日中:051-9072500
平日の夜間及び休日:051-810-8853

○ 在留届(3か月以上滞在される方)
○ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)

2017年4月5日水曜日

~大使館からのお知らせ~ (ラホール市内で発生した爆発事件に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成29年4月5日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(ラホール市内で発生した爆発事件に関する注意喚起)

1.4月5日(水)午前、ラホール市内ベディアン・ロード(Bedian Road, Lahore:別添地図ご参照)において、爆発事件が発生し、現在までのところ、6名死亡、15名以上が負傷した模様で、自爆テロとの報道があります。当地関係当局からの情報によりますと、これまでのところ邦人を含めた外国人被害は確認されていないとのことです。

2.つきましては、これまでの各種注意喚起でもお知らせしておりますが、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただきますようお願いします。また、ラホール以外の地域についても、以下の内容を参考に、安全に十分配慮した行動を心掛けていただきますようお願いします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)抗議活動や集会等の不特定多数の人が集まる場所へは近づかない。
(3)移動途中等に集会等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)攻撃の標的となりやすい場所(政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両)、検問所、宗教関連施設、宗教行事開催場所、報道機関等)には出来るだけ近づかないようにし、その他の場所(有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○ 当館ウェブサイト:
○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○ 大使館への緊急時の連絡先
平日の日中:051-9072500
平日の夜間及び休日:051-810-8853

○ 在留届(3か月以上滞在される方)
○ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)



2017年3月28日火曜日

~大使館からのお知らせ~ (領事手数料の改定について)

在留邦人の皆様へ
平成29年3月28日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(領事手数料の改定について)

 本年4月1日から領事手数料が改定されますので、主なものについて以下のとおりお知らせいたします。
なお、本年3月31日までに申請いただいたものにつきましては、現行(平成28年度)の手数料を交付時に頂戴いたします。

(例:3月31日旅券申請受付、4月3日交付の場合は、平成28年度の手数料額
が適用されます。)


【単位はパキスタン・ルピー、カッコ内は平成28年度の手数料額】

1.    IC旅券
(1)10年旅券                14,950 (13,330)
(2)5年旅券                 10,280 ( 9,170)
(3)申請時12歳未満              5,610 ( 5,000)
(4)査証欄増補                 2,340 ( 2,080)

2.    証明
(1)在留証明                  1,120 ( 1,000)
(2)出生・婚姻等の証明             1,120 ( 1,000)
(3)署名の証明                 1,590 ( 1,420)

なお、領事手数料についての邦貨額(円の金額)には変更はなく、毎年、財務省が行う邦貨とパキスタン通貨との換算レートの見直しに伴い、改訂を行っています。ご不明な点につきましては、当館領事警備班までお問い合わせください。

●在パキスタン日本国大使館
TEL:92-51-907-2500(代表)
FAX:92-51-907-2354(領事警備班)


(以上)

2017年3月21日火曜日

~大使館からのお知らせ~ (パキスタンデーにおいて開催される軍事パレードに関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成29年3月21日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(パキスタンデーにおいて開催される軍事パレードに関する注意喚起)

1 3月23日()、パキスタンデーを祝い、イスラマバード市内において軍事パレードの開催が予定されております。

2 これに伴い、当日は、開催場所周辺の道路が規制される予定です。(別添地図を参照下さい)。イスラマバード及びラーワルピンディ両市においては、多くの軍・警察関係者による
臨時の検問所が配置又は設置される予定ですので、外出される際は、邦人の皆様ご本人及びご利用されている車両の確認が検問所等において容易になされるように、身分証及び車両
登録証の携行をお願い致します。また、両市内においては軍・治安当局による厳重な警備が行われる予定ですが、この機会を捉えたテロ事件が発生する可能性も否定できません。

3 つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、これまで累次にお願いしてきました以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけ
ますようお願いいたします。
(1)  当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)  攻撃の標的となりやすい場所(今回行われるパレードの開催場所及びその周辺を含む軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、宗教関連施設、政府機関、報道機関、外国
資本の有名ホテルやファースト・フード店を含む海外関連施設、レストランやマーケット)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう
心掛ける。
(3) レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やか
にその場から離れる。
(4)  集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(5)  移動途中等に集会やデモに遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。

4 地域によりますが、イスラマバード及びその周辺地域において携帯電話サービスの利用制限が既に実施されており、同状況は23日まで継続して実施される見込みでありますので、
他の連絡手段(固定電話、インターネット等)の確保についてもご留意願います。

○当館ウェブサイト:
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
〇外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
〇在留届(3か月以上滞在される方)
○緊急時の大使館への連絡先:051-907-2500




2017年3月2日木曜日

大使館からのお知らせ(カラチにおけるテロ脅威情報等)

在留邦人の皆様へ
平成29年3月1日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ

 在カラチ日本国総領事館より,以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので,お知らせ致します。

~・~・ 以下、カラチ総領事館からのお知らせ ~・~・

2月28日、シンド州内務省から、テロリストがカラチ市内の施設を標的としたテロ攻撃を計画している旨の脅威情報が発出されましたので、十分注意してください。

パキスタンに滞在される皆様へ
在カラチ日本国総領事館

1 最近、パキスタン国内各地でテロ事件が多発しているところ、このたびカラチ総領事館は、テロリストが、カラチ市クリフトン地区のアブドラ・シャー・ガジ聖者廟およびクリフトン警察署を対象としたテロ攻撃を計画しているとの情報を入手しました(別添地図参照)。その他,医療機関,教育機関等の主要建物についても注意が必要です。

2 また、昨年11月にはバロチスタン州の聖者廟で、本年2月16日にはシンド州ダドゥ郡の聖者廟で自爆テロ事件が発生している他、本年1月には、カラチ市北ナジマバードの警察署に爆発物が投げ込まれる事件が発生していることから、パキスタン国内のいずれの地域でも、同様のテロ事件が発生することが、十分考えられます。

3 つきましては、これまでの各種注意喚起でもお知らせしていますが、パキスタンに滞在される皆様におかれましては、上記場所の訪問を控えていただくとともに、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心がけていただきますようお願いします。

4 特に、宗教行事開催場所等、不特定多数が集まる場所は、事件に巻き込まれる危険性が高まると考えられます。よって、そのような場所への立ち寄りは可能な限り控えていただき、やむを得ず立ち寄る必要がある場合には、以下の内容を参考に、滞在時間を極力短くし、不審な点を感じた場合には、その場から離れるようお願いします。
(1)パキスタンの各種報道等より、最新の安全情報を入手し、安全な行動を心がける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(モスク等の宗教関連施設(特に金曜日の午後1時~午後3時)、宗教行事開催場所、政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、報道機関には近づかない。
(3)その他の場所(アメリカ系等の宿泊施設やファースト・フード店等を含む欧米関連施設、国連関係機関、飲食店や市場等)での用事についても、できるだけ短時間で効率的に行うよう心がけ、常に周囲の状況に注意を払う。
(4)移動途中等に集会等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。

5 なお、上記注意点以外にも、パキスタンに安全に滞在するために参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されていますので、そちらも併せてご確認ください。また、当館の連絡先についても、併せてご確認願います。
 ○ 当館ウェブサイト
 ○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン)
 ○ 連絡先
   在カラチ日本国総領事館 電話(+92-21)3522-0800
 ○ 在留届(3ヶ月以上滞在される方)
 ○ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)

在カラチ日本国総領事館
**************************************
Consulate-General of JAPAN
6/2 Civil Lines, Abdullah Haroon Road,
Karachi, 75530, Pakistan
FAX:(92-21)3522-0820
E-mail:japan.consulate.karachi@kr.mofa.go.jp

**************************************


2017年2月24日金曜日

大使館らのお知らせ(カラチにおけるテロ脅威情報)

在留邦人の皆様へ
平成29年2月23日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ

 在カラチ日本国総領事館より,以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので,お知らせ致します。

~・~・ 以下、カラチ総領事館からのお知らせ ~・~・

2月23日、シンド州内務省から、テロリストがカラチ市内の施設を標的としたテロ攻撃を計画している旨の脅威情報が発出されましたので、十分注意してください。

パキスタンに滞在される皆様へ
在カラチ日本国総領事館

1 最近、パキスタン国内各地でテロ事件が多発しているところ、このたびカラチ総領事館は、テロリストが、カラチ市内のシンド州高等裁判所、シンド州議会、エンプレス・マーケット、ザイナブ・マーケット、M.A.ジンナー・ロードのマーケット、ドー・ダリヤーのレストラン等を対象としたテロ攻撃を計画しているとの情報を入手しました(別添地図参照)。

2 また、2月13日には、パンジャブ州ラホール市で自爆テロ事件、16日には、シンド州ダドゥ郡の聖者廟で自爆テロ事件、さらに23日は、再びラホール市で爆弾テロ事件が発生していることから、パキスタン国内のいずれの地域でも、同様のテロ事件が発生することが、十分考えられます。

3 つきましては、これまでの各種注意喚起でもお知らせしていますが、パキスタンに滞在される皆様におかれましては、上記場所の訪問を控えていただくとともに、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心がけていただきますようお願いします。

4 特に、宗教行事開催場所等、不特定多数が集まる場所は、事件に巻き込まれる危険性が高まると考えられます。よって、そのような場所への立ち寄りは可能な限り控えていただき、やむを得ず立ち寄る必要がある場合には、以下の内容を参考に、滞在時間を極力短くし、不審な点を感じた場合には、その場から離れるようお願いします。
(1)パキスタンの各種報道等より、最新の安全情報を入手し、安全な行動を心がける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(モスク等の宗教関連施設(特に金曜日の午後1時~午後3時)、宗教行事開催場所、政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、報道機関には近づかない。
(3)その他の場所(アメリカ系等の宿泊施設やファースト・フード店等を含む欧米関連施設、国連関係機関、飲食店や市場等)での用事についても、できるだけ短時間で効率的に行うよう心がけ、常に周囲の状況に注意を払う。
(4)移動途中等に集会等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。

5 なお、上記注意点以外にも、パキスタンに安全に滞在するために参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されていますので、そちらも併せてご確認ください。また、当館の連絡先についても、併せてご確認願います。
○ 当館ウェブサイト
○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン)
○ 連絡先
  在カラチ日本国総領事館 電話(+92-21)3522-0800
○ 在留届(3ヶ月以上滞在される方)
○ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)

在カラチ日本国総領事館
**************************************
Consulate-General of JAPAN
6/2 Civil Lines, Abdullah Haroon Road,
Karachi, 75530, Pakistan
FAX:(92-21)3522-0820
E-mail:japan.consulate.karachi@kr.mofa.go.jp

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2017年2月23日木曜日

~大使館からのお知らせ~ (ラホール市内で発生した爆発事件に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成29年2月23日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(ラホール市内で発生した爆発事件に関する注意喚起)

1.2月23日(木)正午頃、ラホール市内ディフェンス地区(Defense Area, Lahore:別添地図ご参照)において、爆発事件が発生し、これまでのところ8名が死亡、20名以上が負傷との報道があります。当地関係当局からの確認情報によりますと、これまでのところ邦人を含めた外国人被害は確認されていないとのことです。

2.ラホールでは2月13日にも市内チャーリングクロスで自爆テロ事件が発生しており、その他のパキスタン国内各地においても、今月に入り複数のテロ事件が発生しています。

3.つきましては、これまでの各種注意喚起でもお知らせしておりますが、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただきますようお願いします。また、ラホール以外の地域についても、特に、不特定多数が集まる場所は、事件に巻き込まれるリスクが高まることから、そのような場所への不要不急の立入りについては出来るだけ控えていただき、やむを得ず立ち入る必要がある場合には、以下の内容を参考に、滞在時間を極力最小限とし、不審な点を感じた場合には直ちにその場から離れるようお願いします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)抗議活動や集会が行われている場所には、決して近づかない。
(3)移動途中等に集会等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)攻撃の標的となりやすい場所(政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両)、検問所、宗教関連施設、宗教行事開催場所、報道機関等)には出来るだけ近づかないようにし、その他の場所(有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○ 当館ウェブサイト:
○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○ 大使館への緊急時の連絡先
平日の日中:051-9072500
平日の夜間及び休日:021-3520-2899

○ 在留届(3か月以上滞在される方)
○ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)



2017年2月14日火曜日

~大使館からのお知らせ~ (ラホール市内で発生した爆発事件に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成29年2月14日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(ラホール市内で発生した爆発事件に関する注意喚起)

1.2月13日午後6時頃、ラホール市内中心部モール・ロード沿いのチャーリングクロス(Charing Cross, Mall Road, Lahore:別添地図ご参照)において、自爆テロ事件が発生しまし、13名が死亡、80名以上が負傷との報道があります。当地関係当局からの確認情報によりますと、これまでのところ邦人を含めた外国人被害は確認されていないとのことです。

2.本件は、事件発生場所で実施されていた抗議活動の最中に発生しております。また、テロ組織からの犯行声明も出されております。

3.つきましては、これまでの各種注意喚起でもお知らせしておりますが、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただきますようお願いします。また、ラホール以外の地域についても、特に、不特定多数が集まる場所は、事件に巻き込まれるリスクが高まることから、そのような場所への不要不急の立入りについては出来るだけ控えていただき、やむを得ず立ち入る必要がある場合には、以下の内容を参考に、滞在時間を極力最小限とし、不審な点を感じた場合には直ちにその場から離れるようお願いします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)抗議活動や集会が行われている場所には、決して近づかない。
(3)移動途中等に集会等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)攻撃の標的となりやすい場所(政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両)、検問所、宗教関連施設、宗教行事開催場所、報道機関等)には出来るだけ近づかないようにし、その他の場所(有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○ 当館ウェブサイト:
○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○ 大使館への緊急時の連絡先
平日の日中:051-9072500
平日の夜間及び休日:021-3520-2899

○ 在留届(3か月以上滞在される方)
○ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)