2016年12月28日水曜日

~大使館からのお知らせ~ (当館電話回線の入れ替え作業に伴う緊急連絡先について)

在留邦人の皆様へ
平成28年12月28日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(当館電話回線の入れ替え作業に伴う緊急連絡先について)

現在当大使館において電話回線の入れ替え作業を実施しており、明29日(水)の一部時間帯で外部からの電話がつながらなくなる時間帯があります。つきましては、邦人の皆様の人命にかかわるような重大事件・事故等が発生した場合において、当大使館の代表電話がつながらない場合には、下記電話番号へ連絡頂きますようお願いいたします。
在留邦人の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何とぞよろしくお願いいたします。
 
 (電話番号)
  パキスタン国内から電話をかける場合:021-35202899

  パキスタン国外から電話をかける場合:+92-21-35202899

2016年12月27日火曜日

~大使館からのお知らせ~ (平成29年当大使館の休館日について)

在留邦人の皆様へ
平成28年12月26日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(平成29年当大使館の休館日について)

当大使館の平成29年休館予定日を以下のとおりお知らせします。
なお、以下の休館日のうち「*」のある予定日については、月の見え方によりずれる場合があり、その結果、当大使館休館日を変更する可能性がありますので、予めご理解・ご了承をお願いします。

平成29年休館日

週休日(土曜日、日曜日)
開館時間 08:30-17:15
領事業務窓口開館時間
09:00-12:30/13:30-16:30

1月 2日(月) 年始休暇
1月 3日(火) 年始休暇
3月23日(木) Pakistan Day
5月 1日(月) Labour Day
6月27日(火) Eid-ul-Fitr *
6月28日(水) Eid-ul-Fitr *
6月29日(木) Eid-ul-Fitr *
8月14日(月) Independence Day
9月 1日(金) Eid-ul-Azha *
10月 2日(月) Ashura *
11月 3日(金) 文化の日
12月 4日(月) Eid Milad-un-Nabi *
12月25日(月) Quaid-e-Azam Day/Christmas
12月29日(金) 年末休暇


*:月の見え方により、日程が前後する可能性があります。

~大使館からのお知らせ~ (広域情報:年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い)

平成28年12月21日
在パキスタン日本国大使館
在留邦人の皆様へ

~大使館からのお知らせ~
(広域情報:年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い)

 今般、外務省より、年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い
に関する、「海外安全情報(広域情報)」が以下のとおり発出されましたのでお知らせいたします。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・


2016.12.21

~海外安全情報(広域情報)~

(件名)
年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い

(内容)
【本文】
1.テロに対する注意が必要です。
年末年始のイベント等を狙ったテロが懸念されます。12月20日には,ドイツのベルリンでクリスマスマーケットに大型トラックが突入し,多数の死傷者が出ています。

2.以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努め,「日本ではない」ということを忘れず注意を怠らない。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。
  (※)クリスマス等のイベント会場,観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等

3.在留届の提出や「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」に登録してください。(たびレジの登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。
家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

4.外務省のテロ対策パンフレットをお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)29022903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 
○外務省 海外安全ホームページ:

2016年12月13日火曜日

~大使館からのお知らせ~ (年末年始の安全対策について)

在留邦人の皆様へ
平成28年12月13日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(年末年始の安全対策について)

 本年も12月となり、多くの方が年末年始に一時帰国や旅行等でご自宅を留守にする機会があるかと思いまが、反面、そのような留守宅をターゲットにした「空き巣狙い」に遭う危険性も高くなります。また、これまでの累次のお知らせでもご案内しているとおり、当地でのテロ攻撃発生の可能性は依然あるので、この点につきましても引き続き注意が必要となります。
 つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意点に参考にしていただき、留守宅及び当地での安全対策の確認を今一度お願いいたします。

1.住宅防犯対策
(1)留守時はもちろんのこと、在宅時であっても必ず施錠する。
(2)特に就寝前には、玄関、勝手口、窓等が施錠されているか確認する。
(3)来訪者がきた場合、門・ドアを開ける前に必ず相手の身分事項を確認する。警備員がいる場合には、独自の判断で門扉を開けないよう指導する。
(4)使用人を雇用している場合、いかなる理由があっても、雇用主の許可なく第三者を勝手に住居内に立ち入らせないよう指導する。
(5)住居の鍵の管理及び施錠の確認は自分自身で行い、やむを得ず住居の鍵を使用人に預ける場合には、必要最小限とする。
(6)貴重品は施錠できる場所に保管する。
 ()不幸にして強盗に遭った場合には、身の安全を第一に考え、決して抵抗しない。

2.一般犯罪対策
(1)夜間や早朝の外出は出来るだけ避ける。外出する場合は近い距離であっても車を利用し、短時間で効率的に、用事をすませるよう心掛ける。
(2)人の多く集まる場所(マーケット等)では、貴重品はズボンのポケットなどの盗まれやすいところには保管しないようにし、携行品は出来るだけ手から離さず、やむを得ず手を離すような場合は出来るだけ体に密着するようにする。
(3)車を駐車する場合は、警備員のいる駐車場を極力利用するとともに、車の乗降時は周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。車に乗り込んでいる間は必ずドアロックをして、すべての窓を閉める。

3.テロ事件等に関する注意点
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)宗教行事や集会が行われている場所には、決して近づかない。
(3)移動途中等に集会等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)攻撃の標的となりやすい場所(報道機関、宗教関連施設、宗教行事開催場所、政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)には出来るだけ近づかないようにし、その他の場所(有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。また、海外での長期滞在時の「在留届」及び短期滞在時の「たびレジ」の登録も以下のウェブサイトから行えますので、必要に応じて是非ご利用下さい。

○ 当館ウェブサイト:
○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○ 大使館への緊急時の連絡先
平日の日中:051-9072500
平日の夜間及び休日:021-3520-2899

○ 在留届(3か月以上滞在される方)
○ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)

2016年12月8日木曜日

~大使館からのお知らせ~ (年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ)

在留邦人の皆様へ
平成28年12月8日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ)

 今般外務省より、年末年始の海外渡航・滞在に関する各種安全情報が発出されましたので、同内容について以下の通りお知らせいたします。
 在留邦人の皆様におかれましては、当地での滞在において当館からの各種注意喚起等を踏まえた行動を日頃より心がけていただいていることと存じますが、今般発出された情報等も参考にしていただき、当地での滞在だけではなく、当地以外の国への渡航・滞在についても、ご自身及びご家族の安全に配慮した行動を心掛けていただけますよう、お願いいたします。

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年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ
~テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い~

平成281206
【ポイント】
 海外に渡航・滞在される際には,安全について国内で生活している時とは異なる心構えが必要です。特にテロ,麻薬犯罪等には十分注意してください。また海外では,日本ではなじみのない感染症が流行している場合があります。
 最新の安全情報を入手するため,また,緊急時に現地の大使館・総領事館からの連絡を受け取るため,海外に渡航される際は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録を,3か月以上滞在される場合は在留届の提出をお願いします。
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
■ 在留届(3か月以上滞在される方)

1 テロへの注意
●世界各地においてイスラム過激派等によるテロ事件が発生している中,特に,年末年始にかけては様々なイベント等が行われ,これに集まる不特定多数の群集を標的とするテロの発生が懸念されます。
●こうしたテロの被害に巻き込まれることのないよう,テロの標的となりやすい場所(不特定多数の人が集まる場所等)を訪れる際には,情報収集に努めるとともに,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に努めてください。

2 麻薬犯罪等の一般的な安全対策
●一般に海外の治安は,日本と比較して必ずしも良いとは言えず,また国によっては,年末年始に犯罪発生率が高くなりますので,十分注意してください。
●生命と身体の安全を最優先し,万一強盗等に遭った場合でも,相手が武器を持っていることを想定し,抵抗しないようにしてください。
●多くの国や地域では,麻薬等違法薬物犯罪に関する取り締まりが強化されています。罰則等も非常に厳しく,場合によっては外国人にも死刑や終身刑等の重刑が科されますので,絶対に関わらないようにしてください。
●日本人女性が性的暴力被害に遭う事件が多発していますので,隙を見せないよう十分に注意してください。
●海外滞在中はパスポートの管理に気を配るとともに,万一に備え,十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。
●事件・事故等に遭遇した場合には,現地警察等の指示に従い行動するほか,最寄りの日本国大使館・総領事館等にも御連絡ください。さらに,渡航・滞在中の日程・連絡先を必ず本邦の家族等に伝えておくとともに,連絡を絶やさないでください。

3 感染症に関する安全対策
●海外渡航では,感染症にも注意が必要です。中南米,アジア・太平洋を中心にジカウイルス感染症が発生しており,感染が小頭症等の原因となることが分かっています。特に妊娠中の方又は妊娠を予定している方は,発生国・地域への渡航・滞在を可能な限りお控えください。
●中東では,中東呼吸器症候群(MERS)が発生しています。ウイルスの保有宿主とされるラクダへの接触は避けてください。
●食べ物や水を介した消化器系の感染症(A型肝炎,E型肝炎,コレラ,赤痢,腸チフス等)にも注意が必要です。公衆衛生事情の悪い途上国に渡航する場合は特に注意してください。
●海外の多くの国・地域では,口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の家畜の伝染性疾病の発生が相次いで確認されています。これらの疾病を日本国内へ持ち込まないために,帰国時の空港等における動物検疫に御協力ください。

■外務省海外安全ホームページ(※各国の詳細・最新の安全情報はこちらを御覧ください。)
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
■ 問い合わせ窓口
○外務省領事サービスセンター
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)29022903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047

(現地公館連絡先)
○在パキスタン日本国大使館
住所:Plot No. 53-70, Ramna 5/4, Diplomatic Enclave 1, Islamabad, Pakistan
電話:051-907-2500
国外からは(国番号92) 51-907-2500
FAX051-907-2352
国外からは(国番号9251-907-2352
ホームページ(日本語版):http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○在カラチ日本国総領事館
 住所:6/2 Civil Lines, Abdullah Haroon Road, Karachi, 75530, Pakistan
 電話:021-3522-0800
 国外からは(国番号9221-3522-0800
 FAX021-3522-0820
国外からは(国番号9221-3522-0820

 ホームページ(日本語版):http://www.kr.pk.emb-japan.go.jp/j/index.html

2016年11月15日火曜日

~大使館からのお知らせ~ (シーア派宗教行事(Chehlum)に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成28年11月15日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(シーア派宗教行事(Chehlum)に関する注意喚起)

1.11月20日(日)及び21日(月)には、シーア派の宗教行事チェヘラム(「Chehlum」殉教者フセインの命日後40日を祝う行事)が執り行われる予定です。この宗教行事では11月20日にイスラマバード、翌21日にはイスラマバード市以外のパキスタン全域において関連行事が開催され(別添の主要各都市の行事開催場所ご参照)、多数の関係者が同宗教行事に参加することが予想されます。また、過去にはこの宗教行事を巡り、シーア派とスンニ派の間で死傷者を伴う衝突が発生しております。

2.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。特に、モスクや聖者廟等の宗教施設及び宗教行事が開催されている場所には近寄らないよう注意してください。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)宗教行事や集会が行われている場所には、決して近づかない。
(3)移動途中等に集会等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、宗教行事開催場所、政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)には出来るだけ近づかないようにし、その他の場所(国連関係機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

3.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○ 当館ウェブサイト:
○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○ 緊急時の連絡先
平日の日中:051-9072500

平日の夜間及び休日:021-3520-2899







2016年11月14日月曜日

~大使館からのお知らせ~ (領事サービス向上・改善のためのアンケート調査の実施)

在留邦人の皆様へ
平成28年11月14日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(領事サービス向上・改善のためのアンケート調査の実施)

 在パキスタン日本国大使館では、在留邦人の皆様から、当館の領事サービスに対するご意見、ご要望等をお伺いし、領事サービスの改善・向上に取り組んで参りたいと考えております。
 つきましては、お忙しい中恐縮ですが、11月14日(月)~28日(月)までの期間、下記URL上に本件アンケート調査を掲載しておりますので、ご協力の程お願いいたします。
 また、当館領事窓口においてもアンケート用紙をお配りし、本件アンケートへのご協力もお願いしております(オンライン上でアンケートにお答え頂いた方におかれましては、窓口でのご回答は必要ありません)。

○領事サービス向上・改善のためのアンケートへのリンク:

なお、アンケート調査結果の概要は、外務省ホームページに後日掲載される予定です。また、過去のアンケート調査結果の概要は以下のリンクから閲覧することができます。

2016年11月7日月曜日

~大使館からのお知らせ~ (広域情報:イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国」指導者の声明発出に伴う注意喚起)

平成28年11月4日
在パキスタン日本国大使館
在留邦人の皆様へ

~大使館からのお知らせ~
(広域情報:イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国」指導者の声明発出に伴う注意喚起)

 今般、外務省より、イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国」指導者の声明発出に伴う注意喚起として、以下の「海外安全情報(広域情報)」が発出されましたのでお知らせいたします。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

2016.11.4
~海外安全情報(広域情報)~

(件名)
イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国」指導者の声明発出に伴う注意喚起

【ポイント】
●イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」の指導者アブ・バクル・バグダーディーのものとされる音声メッセージが公開され,ISIL戦闘員やその同調者に対してテロを呼びかけました。同声明を踏まえ,テロへの警戒を一層強化してください。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

【本文】
1 3日(木),イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」の指導者アブ・バクル・バグダーディーのものとされる音声メッセージが公開され,その中でバグダーディーは,ISIL戦闘員やその同調者に対してトルコ及びサウジアラビアにおけるテロを呼びかけました。

2 現在のところ,同声明に基づいた具体的なテロの計画に関する情報には接していませんが,今後,ISIL戦闘員やその同調者がトルコやサウジアラビア,又はそれ以外の国においても,同声明に呼応してテロの実行を試みる可能性がありますので,テロへの警戒を一層強化してください。また,同声明に刺激を受けたローンウルフ型のテロの発生にも十分な注意が必要です。

3 つきましては,海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパート,市場やモスク等宗教関連施設等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

(参考広域情報・スポット情報)
・イラク:モースル解放作戦開始に伴う注意喚起(20161018日)

・トルコ: 在イスタンブール米国総領事館の館員家族出国命令に伴う注意喚起(20161101日)

・トルコ:アンカラ県庁の集会・デモ行進の一時的な禁止に伴う注意喚起

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)29022903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:

2016年11月1日火曜日

~大使館からのお知らせ~ (PTI等による大規模抗議集会の延期及び政治集会の実施に伴う注意喚起)

平成28年11月1日
在パキスタン日本国大使館
在留邦人の皆様へ

~大使館からのお知らせ~
(PTI等による大規模抗議集会の延期及び政治集会の実施に伴う注意喚起)

1.これまでの累次のお知らせで注意喚起しておりました、パキスタン正義党(PTI)等のイスラマバードでの抗議(封鎖)活動につきましては、同党の主張が受け入れられたとして、11月2日(水)の抗議(封鎖)集会については延期する旨の発表が同党党首より行われました。

2.延期日程につきましては、現段階ではPTIより明示されておりません。他方、11月2日午後にイスラマバード市内の公園(シャッカルパリアン:別添地図ご参照)において、別途、政治集会を行う旨が併せて発表されております。

3.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を引き続き心掛けていただけますようお願いいたします。
(1)当地の各種報道等により最新の情報を入手し、安全な行動を心掛ける。
(2)集会や抗議活動が行われている、又は行われることが予想される場所には決して近づかない。
(3)移動途中等に集会や抗議活動を確認した場合は、速やかにその場から離れる。
(4)本件抗議集会等を狙ったテロ攻撃の可能性も否定できないことから、攻撃の標的となりやすい場所(集会場所、政府機関、宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)には出来るだけ近づかないようにし、その他の場所(国連関係機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払
い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。
○当館ウェブサイト:
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○緊急時の連絡先:
平日の日中    :051-907―2500

平日の夜間及び休日:021-3520-2899


~大使館からのお知らせ~ (PTI等における大規模抗議集会に関する注意喚起:その3)

平成28年11月1日
在パキスタン日本国大使館
在留邦人の皆様へ

~大使館からのお知らせ~
(PTI等における大規模抗議集会に関する注意喚起:その3)

1.これまでも累次のお知らせで注意喚起しております、パキスタン正義党(PTI)等のイスラマバードでの抗議活動につきましては、同党代表が現在滞在しているイスラマバード郊外へ多くの支持者等が参集しており、現地警察当局との間で、対立が続いています。また、各種報道によりますと、イスラマバードを含む国内各地においては、PTI関係者が当局により逮捕されており、それら政府側の対応に反発する抗議活動も国内各地で実施されている模様です。

2.今後の抗議活動の情勢につきましては、11月2日(水)に予定されているイスラマバードでの抗議活動に向け予断を許さない状況にあり、また、11月2日以降についても、状況によっては抗議活動が継続される可能性も考慮する必要があります。

3.警察当局からの情報によりますと、今回の抗議活動等に伴い、イスラマバード市内中心部における警察当局による警備措置として、今後、一部道路の一時的封鎖による交通規制が行われるとのことです(別添地図ご参照)。

4.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、本件抗議集会の今後の動向等に注意を図り、状況に応じて不要不急の外出を控える等の対応も考慮しつつ、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を引き続き心掛けていただけますようお願いいたします。また、イスラマバード以外の地域においても、今回の抗議集会に関連した抗議活動が行われる可能性もあることから、十分注意した行動を併せてお願いいたします。
(1)  当地の各種報道等により最新の情報を入手し、安全な行動を心掛ける。
(2)集会や抗議活動が行われている、又は行われることが予想される場所には決して近づかない。
(3)移動途中等に集会や抗議活動を確認した場合は、速やかにその場から離れる。
(4)本件抗議集会等を狙ったテロ攻撃の可能性も否定できないことから、攻撃の標的となりやすい場所(集会場所、政府機関、宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)には出来るだけ近づかないようにし、その他の場所(国連関係機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

5.今後の集会の動向や地域にもよりますが、携帯電話サービスの利用制限が実施される可能性も考えられますので、他の連絡手段(固定電話、インターネット等)の確保についてもご確認願います。

6.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○緊急時の連絡先:
平日の日中    :051-907―2500

平日の夜間及び休日:021-3520-2899


2016年10月28日金曜日

~大使館からのお知らせ~ (PTI等における大規模抗議集会に関する注意喚起その2)

平成28年10月28日
在パキスタン日本国大使館
在留邦人の皆様へ

~大使館からのお知らせ~
(PTI等における大規模抗議集会に関する注意喚起その2)

. 既にお知らせしております当地政治団体(PTI等)による大規模抗議集会に関し,現地警察当局より以下の内容を確認致しましたので,お知らせ致します。
(1)  10月28日現在,PTI等の支持者らは,本日金曜礼拝が終わった後,ラーワルピンディの集会場所(別添地図参照)からイスラマバードに向けて行進を行う見通しです。
(2)  同支持者らは,イムラン・カーンPTI党首の到着を待って同集会場所からエクスプレスハイウェイを通り,イスラマバードとラーワルピンディの境界に位置するファイザバードを経てイスラマバード 
   市内に入り,ゼロポイントにおいてステージを設営し演説を行う見通しです。
(3)  現在のところ,同党首の自宅(イスラマバード郊外)には多数の治安要員が配置され,同党首の移動を制止しているとのことです。同党首の動静が今後の抗議行進及び集会の実施に大きな影響を与える  
   ものと見られます。
(4)  治安当局は,集会場所周辺に多数の治安要員を配置し,周辺の道路を封鎖しています。
   また,これら活動が行われた場合に備え,イスラマバード市内に入る各道路及び官庁街エリア(レッドゾーン)への主要道路(別添地図参照)の封鎖を行う予定としております。さらに,治安当局は,同   
   支持者らが暴動に発展する可能性及び,これら活動の機会を捉えたテロ攻撃の対象となる可能性があるとして,イスラマバード及びラワルピンディーにおける警備を強化しています。

. つきましては,在留邦人の皆様におかれましては,本件行進及び集会の今後の動向や国内各地で発生しているテロ事案の状況にも注意を図り,以下の注意事項を参考に,ご自身及びご家族の安全に十分配  
  慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。
(1) 当地の各種報道等により最新の情報を入手し安全な行動を心掛ける。
(2) 情勢は,流動的であり上記1.の情勢も変わりうるところ,集会や抗議活動が行われている,又は行われることが予想される場所には決して近づかない。
(3)  移動途中等に集会や抗議活動を確認した場合は,速やかにその場から離れる。
(4)  本件抗議集会等を狙ったテロ攻撃の可能性も否定できないことから,攻撃の標的となりやすい場所(集会場所,政府機関,宗教関連施設,軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)には出来るだ
    け近づかないようにし,その他の場所(国連関係機関,米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設,レストランやマーケット等)での用事についても,短時間で効率的に行なうように心 
    掛け,常に周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知した場合には,速やかにその場から離れるようにする。

3.今後の集会の動向や地域にもよりますが,携帯電話サービスの利用制限が実施される可能性も考えられますので,他の連絡手段(固定電話、インターネット等)の確保についてもご確認願います。

4.なお,上記注意点以外にも,当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので,そちらもあわせてご確認下さい。
○当館ウェブサイト:
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○緊急時の連絡先:
平日の日中    :051-907―2500

平日の夜間及び休日:021-3520-2899


2016年10月27日木曜日

PTI等における大規模抗議集会に関する注意喚起

平成28年10月27日
在パキスタン日本国大使館
在留邦人の皆様へ

~大使館からのお知らせ~
(PTI等における大規模抗議集会に関する注意喚起)

. 11月2日(水)、パキスタン正義党(PTI)はイスラマバードにおいて、現政権の汚職疑惑に関する大規模抗議集会を実施し、イスラマバードを封鎖する旨発表しています(別添「PTI側が予定して
  いるとされる抗議集会場所」ご参照)。また、10月28日(金)より、本集会の実施に先立ち、PTI党首やその他の団体による集会等がイスラマバード及びその周辺主要都市で開催されるとの情報もあ
  ります

2. 現地治安当局は、これら集会の実施を現段階で承認していませんが、本集会が、テロ攻撃の対象となる可能性があるとして、イスラマバード及びラワルピンディーにおける警備を強化しています。

3. 各種報道によりますと、11月2日の集会には他の政治団体等も加わる見込みであり、実際に集会が実施された場合には、数万人あるいはそれ以上の規模の参加者が予想され、交通が大混乱するものと見
  られています。また、主催者側は、今回の集会を平和的に行うとしていますが、2014年に同団体等がイスラマバードで行った抗議活動は、数か月間に及び実施され、この間、一部の参加者が暴徒化した 
  こともありますので、今回の集会においても2日以降も継続して実施される可能性を含め、十分に注意する必要があります。

. つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、本件集会の今後の動向や国内各地で発生しているテロ事案の状況にも注意を図り、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行
  動を心掛けていただけますようお願いいたします。
(1)  当地の各種報道等により最新の情報を入手し、安全な行動を心掛ける。
(2)集会や抗議活動が行われている、又は行われることが予想される場所には決して近づかない。
(3)移動途中等に集会や抗議活動を確認した場合は、速やかにその場から離れる。
(4)本件抗議集会等を狙ったテロ攻撃の可能性も否定できないことから、攻撃の標的となりやすい場所(集会場所、政府機関、宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)には出来るだけ
  近づかないようにし、その他の場所(国連関係機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛
  け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

5. 今後の集会の動向や地域にもよりますが、携帯電話サービスの利用制限が実施される可能性も考えられますので、他の連絡手段(固定電話、インターネット等)の確保についてもご確認願います。

6. なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。
○当館ウェブサイト:
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○緊急時の連絡先:
平日の日中    :051-907―2500
平日の夜間及び休日:021-3520-2899




2016年10月7日金曜日

大使館からのお知らせ(ラホールにおける大気汚染に係る健康安全講話のご案内)

在留邦人の皆様へ
平成28年10月7日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
ラホールにおける大気汚染に係る健康安全講話のご案内

 この度当館では当地における邦人の皆様の日常の健康管理の一助として、兵庫医科大学公衆衛生学講座主任教授を講師としてお招きし、大気汚染に係る健康安全講話を下記のとおり開催いたしますので、ご案内申し上げます。


1.開催日時:平成28年(2016年)11月6日(日)14時30分~

2.開催場所
会場:アバリホテル ラホール(Indus Hall, Avari Lahore
住所:87, The mall, Lahore, Pakistan

3.講師:島 正之(兵庫医科大学公衆衛生学講座 主任教授)

4.講話テーマ
PM2.5をはじめとする大気汚染の健康影響とその対策
 ・現在の大気汚染の特徴
 ・微小粒子状物質(PM2.5)の健康影響(海外及び日本における知見)
 ・PM2.5に係る環境基準
 ・アジアにおける大気汚染の現状と対策

5.その他
(1)誠に恐縮でありますが、会場準備等の都合上、本件講話へご出席される方の氏名を、平成28年10月28日(月)までに大使館領事警備班までお知らせ願います。
  ○ 連絡・照会先:領事警備班
電 話:051-9072500(内線228)
    FAX:051-9072354
    Eメール:ryoji@ib.mofa.go.jp
(2)当日のご来場の際は、必ず身分証明書をご持参ください。
(3)講話については、日本語で行います。
(4)在留邦人の皆様はご家族を含めて講話へご参加頂けますが、講話の内容及び他参加者への配慮として、未成年者の参加(同伴)についてはご遠慮願います。

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大使館からのお知らせ(イスラマバードにおける大気汚染に係る健康安全講話のご案内)

在留邦人の皆様へ
平成28年10月7日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
イスラマバードにおける大気汚染に係る健康安全講話のご案内

 この度当館では当地における邦人の皆様の日常の健康管理の一助として、兵庫医科大学公衆衛生学講座主任教授を講師としてお招きし、大気汚染に係る健康安全講話を下記のとおり開催いたしますので、ご案内申し上げます。


1.開催日時:平成28年(2016年)11月4日(金)16時~

2.開催場所
在パキスタン日本国大使館 講堂

3.講師
島 正之(兵庫医科大学公衆衛生学講座 主任教授)

4.講話テーマ
PM2.5をはじめとする大気汚染の健康影響とその対策
 ・現在の大気汚染の特徴
 ・微小粒子状物質(PM2.5)の健康影響(海外及び日本における知見)
 ・PM2.5に係る環境基準
 ・アジアにおける大気汚染の現状と対策

5.その他
(1)誠に恐縮でありますが、会場準備等の都合上、本件講話へご出席の連絡は平成28年10月28日(月)までに大使館領事警備班までお知らせ願います。
(2)ご出席される方につきましては、外交団地区への入構登録のため、①氏名、②パスポート番号、③運転手氏名、④運転手のID番号、⑤車両番号、を併せお知らせください。
  ○ 連絡・照会先:領事警備班
電 話:051-9072500(内線228)
    FAX:051-9072354
    Eメール:ryoji@ib.mofa.go.jp
(3)当日のご来場の際は、必ず身分証明書をご持参ください。
(4)講話については、日本語で行います。
(5)在留邦人の皆様はご家族を含めて講話へご参加頂けますが、講話の内容及び他参加者への配慮として、未成年者の参加(同伴)についてはご遠慮願います。

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大使館からのお知らせ(「領事出張サービス」の開催について)

◎ 「領事出張サービス」開催のお知らせ

 在パキスタン日本大使館では、2016年11月にラホール市において「領事出張サービス」を実施いたします。在留邦人の皆様のご来場をお待ちしております。

【パンジャブ州ラホール市】
日時:11月6日(日) 午前9時00分 ~ 12時00分
場所:アバリホテル ラホール インダスホール(Indus Hall, Avari Lahore
所在地:87, The Mall, Lahore, Pakistan
当日の連絡先:0307-555-9779(11月6日のみ)

注:上記の日程は、諸般の事情により変更される場合がありますので、あらかじめご了承願います。

☆ 「領事出張サービス」でのサービス内容について
 当大使館では、在留邦人の皆様への領事サービス向上の一環として、「領事出張サービス」を実施いたします。具体的には、通常は大使館事務所の窓口でしか手続きのできない「日本国旅券の申請・受領」、「各種証明書の申請・受領」、「在外選挙人名簿登録申請」等の各種領事サービスについて、大使館職員が現地へ出張して申請受付や発行を行います。また、「領事出張サービス」の開催日は日曜日となっていますので、平日仕事を休まずに旅券の申請や在外選挙人登録申請等を済ませることができます。

《ご利用上のご注意》
会場使用の関係から、開催時間の延長はできませんので、ご来場の際には時間に余裕をもってお越しください。

☆ お申し込み方法
○ 日本国旅券の申請
今回の領事出張サービスにおいて、日本国旅券の申請をご希望される方は、事前に「一般旅券発給申請書」用紙をお取り寄せ頂くか,ウェブサイトからダウンロード(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/download/top.html)して下さい。申請用紙を入手した後、開催日の1週間前までに大使館に到着するように以下の必要書類を郵送して下さい。新しい旅券は、開催日当日に交付します。なお、旅券の交付時には必ずご本人(乳幼児を含む)にお越しいただく必要がありますので、ご注意下さい。

1.郵送申請に関する注意点
(1)郵送による旅券申請では、関係書類が大使館に届いた段階で、仮に申請をお受けした状態となりますが、正式な申請の受理は「領事出張サービス」で実際に新旅券の交付を受ける日となります。
(2)交付希望日(「領事出張サービス」開催日)までに、現在お持ちの旅券の有効期限が切れてしまう、又は前回申請時と本籍が異なる場合には、戸籍謄本(又は抄本)の提出が必要となりますのでご注意下さい。
(3)郵送申請の場合、同意書の交付希望日等に所要事項をご記入の上、事前にご提出していただく必要があります。同意書はその他の関係書類と共にご郵送願います。
(4)同意書にご記入いただく交付希望日は、「領事出張サービス」開催日をご記入下さい。
(5)交付希望日に旅券の受取が出来なかった場合、正式な旅券申請の受理がされなかったことになりますので、仮に受理した旅券申請は自動的に取り下げとなり、改めて申請を行っていただく必要があります。
2.事前に郵送する書類
(1)一般旅券発給申請書  1
(2)写真(縦45mm×横35mm   1枚
(3)現在の日本国旅券のコピー(顔写真と個人情報が記載されている貢)1
(4)有効なパキスタンビザ又はパキスタンオリジンカードのコピー  1
(5)戸籍謄本又は抄本(発行後6ヶ月以内のもの)  1
※ 本籍地等の必要事項を記載した在留届を当館へ提出されている方は、戸籍謄本(又は抄本)の提出を免除することができます。ただし、「現在お持ちの旅券が失効している方」、「はじめて旅券を申請される方(新生児など)」、「婚姻等により本籍や氏名を変更している方」、「前回の旅券申請時と本籍地の記載が変更となっている方」は、在留届が提出されていても、必ず戸籍謄本(又は抄本)を日本からお取り寄せのうえご提出下さい。
(6)二重国籍や国際結婚等の理由により、旅券上に外国名の併記を希望される方は、別途、裏面の「旅券面の氏名表記」の記載が必要になりますので、ご注意下さい。
(7)同意書
3.当日ご持参頂くもの
(1)現在の日本国旅券の原本
(2)手数料   
10年有効の旅券                        13,330ルピー
5年有効の旅券(12歳以上)     9,170ルピー
5年有効の旅券(12歳未満)     5,000ルピー
※ 手数料は、旅券の交付時に現金で釣り銭の出ないようにお支払い願います。クレジットカード、デビットカード、パーソナルチェックでのお支払いはお受できませんので、ご注意下さい。

○ 各種証明書の申請
 また、上記方法により、申請に必要な情報を入手後、開催日の3日前までに大使館に到着するように必要書類を郵送、FAX又はE-mailして下さい。証明書は、原則として開催日当日に交付します。ただし、証明の内容や種類によっては、当日は申請の受付のみとさせて頂く場合、又は、証明書の交付が間に合わない場合がありますので、ご了承下さい(その場合は、後日証明書が出来上がり次第郵送させて頂きます。)
1.事前に郵送頂く書類・・・電話、FAX又はE-mailにてお問い合わせ下さい。
2.当日ご持参頂くもの・・・電話、FAX又はE-mailにてお問い合わせ下さい。
3.手数料
在留証明              1,000ルピー
 身分上の証明(婚姻、出生、離婚等) 1,000ルピー
 署名証明              1,420ルピー
※ 上記以外の証明書につきましては、事前に電話、FAX又はE-mailにてお問い合わせ下さい。
※ 手数料は、証明書の交付時に現金で釣り銭の出ないようにお支払い願います。クレジットカード、デビットカード、パーソナルチェックでのお支払いは受け付けできませんので、ご注意下さい。

○ 戸籍関係の届出
 出生届、婚姻届など戸籍に関する届出を受け付けます。届出に必要な書類等については、あらかじめ在パキスタン日本国大使館領事警備班へ電話、FAX又はE-mailにてお問い合わせ下さい。折り返し、届出用紙と必要書類等の案内を郵送させて頂きます。また、当日は出生や婚姻の届出以外にも、離婚や認知、国籍の選択などの各種届出手続きについてのご相談も受け付けます。

○ 在外選挙人名簿登録申請
 海外にお住まいの有権者の方々が一票を投じるためには、事前に在外選挙人登録申請を行い、「在外選挙人証」を入手する必要があります。「在外選挙人証」の受け取りには約2ヶ月程度かかりますので、皆様お誘い合わせのうえ、この機会に是非在外選挙人登録をお済ませ下さい。
1.登録の要件
(1)満18歳以上で日本国籍を保有している方。
(2)日本の最終住所地の市区町村役場に転出届を提出されている方(日本に住民票が残っている方は登録できません)
(3)当大使館管轄地域(シンド州、バロチスタン州以外の地域)に居住されている方。
2.当日必要な書類
(1)日本国旅券
(2)現在お住まいのご住所を確認できるもの。
(例:有効なパキスタン国運転免許証、公共料金の領収証、自宅の賃貸契約書等で居住期間と住所が確認できるもの。ただし、大使館への在留届を3ヶ月以上前に提出済みの方は省略できます。)
3.その他
 在外選挙人登録の際には、「本籍(番地まで)」、「日本の最終住所地」、「日本を出国した日」、「上記1.(3)の当大使館管轄内に住所を定めた日」を記載する必要がありますので、事前にご確認のうえお越し下さい。

○ お問い合わせ先
在パキスタン日本国大使館領事警備班
Embassy of Japan
Plot No. 53-70, Ramna 5/4, Diplomatic Enclave 1, Islamabd 44000 (P.O.Box 1119 Islamabad)
TEL: 051-907-2500
FAX: 051-907-2354


2016年10月5日水曜日

大使館からのお知らせ(在カラチ総領事館からの注意喚起(宗教行事))

在留邦人の皆様へ
平成28年10月4日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~

 在カラチ日本国総領事館より,以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので,お知らせ致します。


在カラチ総領事館からの注意喚起(宗教行事)

パキスタンでは、10月3日(月)よりイスラム暦1月になりました。宗教行事が行われる11日(火)および12日(水)には、テロが発生する危険性が特に高まりますので、十分注意してください。

シンド州およびバロチスタン州にお住まいの皆様へ
在カラチ総領事館

 パキスタンでは、10月3日(月)よりイスラム暦1月(ムハッラム月)となりました。これにより、11日(火)および12日(水)(ムハッラム月9日および10日)には、イスラム教シーア派行事「アシュラ」(Ashura)が行われる予定ですので、邦人の皆様におかれましては、以下の情報を踏まえ、慎重な行動をお願い致します。

1 ムハッラム月の期間中(10月3日~31日または11月1日(終了日は10月31日の月の見え方により決定されます))には、パキスタン各地でシーア派イスラム教徒による大規模な行進が行われますが、過去には、それら行進を標的としたテロ事件が発生しています。近年の事例では、平成27年(2015年)にシンド州ジャコババードで行われた行進において、行進中のシーア派イスラム教徒22人が死亡する自爆テロ事件が発生しました。

2 特に、10月11日(火)から12日(水)にかけては、パキスタン各地でシーア派の宗教行事である「アシュラ」に関連する大小様々な行進が行われる予定であり、治安当局による警戒警備も強化されます。上記1の自爆テロ事件はアシュラの際に発生している他、宗派間衝突が発生する可能性もあります。

3 カラチ市内におけるアシュラの行進ルートは以下のとおりです。また、アシュラの前日である10日(月)にもアシュラと同じルートで大規模な行進が予定されています。
 当日は終日、警察が行進ルート周辺の側道を含む道路を封鎖し、関係者以外を立入り禁止とするため、開催場所周辺やカラチ市内中心部では、10日(月)から12日(水)にかけ、大規模な渋滞や混雑が予想されます。
行進ルート(別添図参照)
 ニシュタル公園→ジンナー廟→MAジンナー通り→イラニアン・フセイニアン・イマムバルガー

4 つきましては、邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身およびご家族の安全に十分配慮した行動を心がけていただきますようお願い致します。特に「アシュラ」の期間中は、モスク等の宗教施設および宗教行事が開催されている場所には極力近づかないよう注意してください。
(1)当地の各種報道等により最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心がける。
(2)行進や集会が行われている場所には、決して近づかない。
(3)移動途中等に行進等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、宗教行事開催場所、政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、報道機関にはできるだけ近づかないようにし、その他の場所(国連関係機関、外国資本等のホテルやファーストフード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行うよう心がけ、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

5 地域にもよりますが、携帯電話サービスの利用制限が実施される可能性も考えられますので、他の連絡手段の確保に努めていただきますようよろしくお願いします。

6 なお、上記注意点以外にも、パキスタンで安全に滞在するために参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されていますので、そちらも併せてご確認ください。また、緊急時の当館の連絡先についても、併せてご確認願います。

○ 当館ウェブサイト
○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン)
○ 連絡先
在カラチ総領事館 電話(92-21)3522-0800



在カラチ日本国総領事館
**************************************
Consulate-General of JAPAN
6/2 Civil Lines, Abdullah Haroon Road,
Karachi, 75530, Pakistan
FAX:(92-21)3522-0820
E-mail:japan.consulate.karachi@kr.mofa.go.jp

**************************************


2016年10月3日月曜日

~大使館からのお知らせ~ (ムハッラム月及び宗教行事(アシュラ)に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成28年10月3日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(ムハッラム月及び宗教行事(アシュラ)に関する注意喚起)

当地では、10月3日()よりムハッラム月(イスラム歴1月)となりました。これにより、10月11日()及び12日()(ムハッラム月9日及び10日)には、イスラム教シーア派の宗教行事である「アシュラ」(Ashura)が行われる予定ですので、邦人の皆様におかれましては、以下情報を踏まえ、慎重な行動をお願いいたします。

1.ムハッラム月の期間中(10月3日~131日又は11月1日(終了日は131日の月の見え方により決定されます。))には、パキスタン国内各地でシーア派のイスラム教徒による大規模な行進が行われますが、過去には、それら行進の際に宗派間対立が発生し、暴動に発展する事件が起きています。近年の事例では、平成25年(2013年)にラワルピンディー市内で行われた行進において、シーア派の行進グループが反シーア派グループと衝突し、周辺の店舗に火が付けられるなど両派グループが暴徒化、10名が死亡し、多くの負傷者が出る事態に発展したため、事態鎮圧のため軍が派遣され、市内に外出禁止令が布かれました。

2.特に、10月11日()から12日()にかけては、パキスタン国内各地でシーア派の宗教行事である「アシュラ」に関連する大小様々な行進が行われる予定であり、治安当局による警戒警備も強化されます。この期間には、上記2.で紹介した事態が過去に発生したのはこの期間であり、宗派間衝突だけではなく、テロ事件が発生する可能性も否定できません。

3.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。特に「アシュラ」の期間中は、モスク等の宗教施設及び宗教行事が開催されている場所には極力近づかないよう注意してください。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)行進や集会が行われている場所には、決して近づかない。
(3)移動途中等に行進等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、宗教行事開催場所、政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、報道機関には出来るだけ近づかないようにし、その他の場所(国連関係機関、外国資本等のホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。

4.地域にもよりますが、携帯電話サービスの利用制限が実施される可能性も考えられますので、他の連絡手段(固定電話、インターネット等)の確保についても確認願います。

5.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。また、緊急時の当館連絡先についても、併せてご確認願います。

○ 当館ウェブサイト:
○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
○ 緊急時の連絡先
平日の日中:051-9072500

平日の夜間、休日:021-3520-2899






2016年9月19日月曜日

大使館からのお知らせ(補欠選挙に伴う在外選挙の実施について)

~ 大使館からのお知らせ ~
 補欠選挙に伴う在外選挙の実施について
平成28年10月執行衆議院小選挙区選出議員補欠選挙
(東京都第10区及び福岡県第6区)

平成28年9月16日
在パキスタン日本国大使館

 この度、衆議院東京都第10区及び福岡県第6区選出議員の補欠選挙が日本国内で実施される予定となりました。これに伴い、対象選挙区に登録の在外選挙人証をお持ちの皆様におかれましては、海外でも本件補欠選挙の投票を行うことができます。対象者の皆様におかれましては、以下4.に記載の3つの投票方法から、皆様に都合のよい投票方法をお選びいただけます。
なお、在外選挙人名簿登録の申請手続きについては、以下のリンクよりご確認いただけます。
 
1.補欠選挙の対象区
● 衆議院東京都第10区:豊島区、練馬区(第9区に属しない区域)
● 衆議院福岡県第 6区:久留米市、大川市、小郡市、うきは市、三井郡、三潴郡

2.投票することができる方
● 上記1の対象区に登録された在外選挙人証をお持ちの方

3.在外選挙の日程
○ 告示日     :平成28年10月11日(火) (予定)
○ 在外公館投票日 :平成28年10月12日(水) (予定)
○ 日本国内の投票日:平成28年10月23日(日) (予定)

4.投票方法      
「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。

 在外公館投票 
◆投票場所:在パキスタン日本国大使館(一般領事受付2階)
Embassy of Japan
Plot No. 53-70, Ramna 5/4, Diplomatic Enclave 1, Islamabad
Tel: 051-907-2500
Fax: 051-907-2354
◆投票日時:10月12日(水)午前9時30分から午後5時まで(予定)
◆必要書類:①在外選挙人証、②旅券など本人であることが確認出来る書類
⇒ 何らかの都合により旅券がお手元にない方は、日本又はパキスタンの公的機関が発行した顔写真付身分証明書をご持参下さい。
※ 在外公館投票日については、選挙告示日(10月11日(火))に最終的に確定するため、上記日程については現段階の予定となっております。
◆そ の 他:
※ 当大使館が所在する地区(Deplomatic Enclave)への入構については、既に入構に関する許可証等をお持ちの方を除き、当地警察当局への事前登録が必要となります。つきましては、投票日前日(10月11日)の午後4時までに当館へお知らせ願います。
※ 世界各国・地域に所在します複数の日本国大使館及び総領事館にも投票所が設置される予定となっております。他の大使館等で投票をご希望の場合は、投票場所及び投票期間等の詳細につきまして、実際に投票される大使館等に事前にお問い合わせ下さい。

 郵便等投票  
(1)上記1.に記載されている市区町村のうち、ご自身が登録している市区町村の選挙管理委員会の委員長に対して、直接、投票用紙等を請求してください。請求の際は在外選挙人証を必ず同封してください。請求用紙は、在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか、以下のリンクからダウンロードいただけます。
(2)投票用紙が送られてきたら、補欠選挙の告示日の翌日(10月12日の予定)以降に、投票用紙に投票する候補者名を記入して、上記選挙管理委員会の委員長へ郵送(国際宅配便送付)してください。
(3)国内投票日の10月23日(日)の投票所が閉じられる時刻(原則午後8時)までに、投票所に到着するよう、登録先の市区町村選挙管理委員会に送付する必要がありますので、ご注意願います。

 日本国内における投票  

 在外選挙期間中に一時帰国する場合や、帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は、登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した投票所等で、在外選挙人証を提示して投票することができます。詳しくは、登録先の各市区町村選挙管理委員会にお尋ねください。

2016年9月15日木曜日

大使館からのおしらせ(平成29年度前期用教科書の申し込みについて)(9月15日)

在留邦人の皆様へ
平成28年9月15日
在パキスタン日本国大使館

~ 大使館からのおしらせ ~
(平成29年度前期用教科書の申し込みについて)

1.対象者
 当大使館の管轄地域に居住し(在留届提出者)、日本人学校に通学していない日本国籍の学齢期のお子様(以下の対象学年)で、将来日本に帰国する意思のある方に対し、日本の教科書の配布を行っております。該当される学年のお子様がおられる方は、以下の要領でお申し込みください(申し込み締め切り:10月4日(火))。
 なお、日本人学校に通学のお子様につきましては、学校から配布を受けられますので、申し込みの必要はありません。

○ 配布対象学年:小学校1年生~中学校3年生(平成29年(2017年)4月現在)
(参考学年)
 小学校1年生:平成22(2010)年4月2日~平成23(2011)年4月1日生まれ。
 中学校3年生:平成14(2002)年4月2日~平成15(2003)年4月1日生まれ。

※弱視児童生徒のための「拡大教科書」の配布も行いますので、別添希望調書に記載の条件を満たすお子様をおもちの方については、必要事項を希望調書に記入し、「文部科学省国際教育課庶務・助成係」へ直接FAX又はE-mailにてお申し込み願います。

※上記対象者以外の方で、教科書の入手を希望される方は以下の財団等にご相談下さい。
海外子女教育振興財団
  〒105-0002
  東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル6階
  TEL:011-81-3-4330-1341
  FAX:011-81-3-4330-1355
  URL:http://www.joes.or.jp/
OCS(海外新聞普及株式会社)

2.申し込み方法
添付の申請書に必要事項を記入のうえ、当大使館宛に郵送、FAX又はE-mailにてお申し込み願います。なお、申請用紙は大使館窓口でも配布しており、郵送、FAXによる申請用紙の受領をご希望の方は、大使館までご連絡下さい。

(郵送宛先)
在パキスタン日本国大使館領事警備班
Embassy of Japan
Plot No. 53-70, Ramna 5/4, Diplomatic Enclave 1, Islamabad 44000 (P. O. Box 1119, Islamabad 44000)
TEL: 051-9072500
FAX: 051-9072352


3.申し込み締め切り:10月4日(火)

2016年9月7日水曜日

大使館からのお知らせ(イード休日に伴う当大使館の休館日について)(9月7日)

在留邦人の皆様へ
平成28年9月7日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(イード休日に伴う当大使館の休館日について)

 パキスタン政府はイード(Eid-ul-Azha)に係る休日を、9月12日(月)から14日(水)までの3日間とする旨発表しました。
 これに伴い、当大使館も同期間を休館日といたしますので,お知らせいたします。
 また、2016年末までの当大使館休館日(一部予定)は以下の通りとなりますので、改めてお知らせいたします。なお、今回のイード休日発表に伴い,これまで休館日に指定していた9月19日(月)(敬老の日)を開館日に変更いたしました。


9月12日(月) Eid-ul-Azha
9月13日(火) Eid-ul-Azha
9月14日(水) Eid-ul-Azha
10月10日(月) 体育の日
10月11日(火) Ashura *
10月12日(水) Ashura *
12月12日(月) Eid Milad-un-Nabi *
12月23日(金) 天皇誕生日
12月29日(木) 年末休暇 
12月30日(金) 年末休暇 


* 月の見え方により,日程が前後する可能性あり。

大使館からのお知らせ(イード休日に関する注意喚起)(9月7日)

在留邦人の皆様へ
平成28年9月7日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(イード休日に関する注意喚起)

 パキスタン政府の発表によれば、イード(Eid-ul-Azha)の休日が、9月12日(月)から14日(水)までの3日間と決定されました。
イード休暇の前後には、買い出しや帰省、Uターンのため、マーケット、銀行、空港付近は大変な混雑になることが予想されます。これら多くの人々が集まる場所は、テロの標的となるリスクが高いことに加えて、スリやひったくりなどの一般犯罪被害にあうおそれもあるほか、車両の盗難・車上狙いなど、駐車中の車に対しての防犯にも十分な注意が必要です。
また、帰省等により留守にする家が多くなるため、留守宅をターゲットにした「空き巣狙い」も毎年多発しております。
さらには、イード期間中には、毎年多くの家畜が都市部に持ち込まれ屠殺が行われるため、それら家畜に寄生するマダニを介し、感染した動物の血液や組織と接触することにより、クリミア・コンゴ出血熱等への感染リスクが高まる時期となることから、十分な注意が必要となります。
  つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意点を参考にしていただき、ご自身及びご家族の安全及び健康に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。

1.テロ等に関する注意事項
 これまでの累次のお知らせでも各種注意喚起をおこなっておりますが、最近でもKP州マルダンで地方裁判所を狙った多数の死傷者を伴う自爆テロが発生しており、以下の注意点を参考に安全に配慮した行動をお願いいたします。イード期間中及びその前後は、テロ攻撃発生のリスクが高まるところ警戒が必要です。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、報道機関、外国資本等のホテルやファースト・フード店、国連関係機関、レストランやマーケット等には出来るだけ近づかないようにし、行かざるを得ない場合も、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れるようにする。
(3)宗教行事や集会が行われている場所には、決して近づかない。
(4)移動途中等にデモ、集会等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。

2.一般犯罪に対する注意
 イード期間直前や期間中は、例年一般犯罪が増加する傾向にあります。また、旅行等で長期に自宅等を不在にする場合、現金や貴重品の管理には十分に注意し、玄関、窓ガラス、各部屋の施錠を確実に行うよう留意してください。

(一般犯罪対策)
(1)深夜や早朝の外出は極力避ける。
(2)外出する場合は近い距離であっても車を利用し、買い物などの用事は短時間ですませることを心掛ける。
(3)買い物等でやむを得ず人の多く集まる場所に行く場合には、貴重品はズボンのポケットなど、盗まれやすいところには保管しないように心掛け、携行品は出来るだけ手や体から離さないようにする。
(4)駐車する場合は、警備員のいる駐車場を極力利用するようにし、車の乗降時は周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場から離れる。乗車中は必ずドアロックをして、すべての窓を閉める。

(空き巣等の対策)
(1)留守時はもちろんのこと、在宅時であっても必ず施錠する。
(2)来訪者が来た場合、門・ドアを開ける前に必ず相手の身分事項や用件を確認する。警備員がいる場合には、独自の判断で門扉を開けないよう指導する。
(3)使用人を雇用している場合、いかなる理由があっても第三者を勝手に敷地内(使用人部屋を含む)に立ち入らせないよう指導する。
(4)貴重品は、一見しただけでは分かりづらい、施錠できる場所に保管する。
(5)在宅中に不幸にして強盗に遭った場合には、被害を大きくしないためにも、犯人を刺激、興奮させないたよう、無理な抵抗はしない。

3.感染症対策
(1)家畜屠殺の立ち会いは出来るだけ避ける。
(2)万が一屠殺に立ち会いう場合であっても、しっかり虫よけ対策をとり、家畜には決して触れないようにし、ダニ等の寄生虫はつぶしたりしない。家畜の血液や体液が付着しないように充分な距離をとり、屠殺の終わった後も、屠殺が行われた場所には近づかない。
(3)屠殺された新鮮な家畜の肉には感染力があるウイルス等が残留している可能性があるため、直接触れないようにする。やむなくこれを調理する場合には、ゴム手袋をするなど生肉に直接触れないように心がけ、調理ではよく火を通す。(ウイルスは屠殺後数時間で失活し感染性を失うので、衛生的な精肉店の店頭の肉は安全と考えられる。)
(4)生乳は飲まない。
(5)万が一、突然の高熱、頭痛、悪寒、筋肉痛、関節痛、腹痛、嘔吐のような症状があり、感染が疑われるような場合には、早めに医療機関に相談する。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):