2013年12月27日金曜日

総領事館からのお知らせ(年越し時における祝砲に関する注意喚起)

)
在留邦人の皆様へ
平成25年12月27日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ

在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。


2013年12月27日
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ

(件名) 年越し時における祝砲に関する注意喚起

(内容)
1 これから年末年始を迎えますが,例年どおり,年越しのタイミングにかなりの祝砲が放たれるものと予想されます。カラチ市内では,毎年,年越し時の乱射の流れ弾により多数の死傷者が出ております。
2 当地においては,クリケットの国際試合におけるパキスタンチームの勝利の瞬間や独立記念日などの各種記念日,結婚式などの慶事に際し,祝砲をあげることが慣例となっており,当館公邸にも過日,祝砲の流れ弾が20発近く飛来し,うち数発は建物に直撃しております。流れ弾とは言え,人を殺傷するには十分な威力を有しており,この流れ弾により死傷する事案が後を絶ちません。
3 つきましては,年越し時の祝砲による被害を避けるため,31日深夜から1月1日未明にかけては,家の外に出ず,自宅のカーテンを閉めて窓から離れた場所等で過ごしていただきますようお願いします。
以 上

2013年12月26日木曜日

大使館からのお知らせ(ムシャラフ前大統領の裁判に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年12月26日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(件名)
ムシャラフ前大統領の裁判に関する注意喚起
(内容)
1.報道によれば、24日、イスラマバード近郊Chak Shahzadに所在する国立衛生研究所(National Institute of Health。別添図参照)付近の道路沿いにおいて、約5kgの爆弾1個、拳銃2丁等が入った袋が発見されました。爆弾は起爆せず、警察により既に押収されております。

2.24日は、ムシャラフ前大統領に対する国家反逆罪の裁判に関し、前大統領本人が裁判所に出廷する予定でしたが、前大統領が特別裁判所に向かうルート上付近で爆弾が発見されたため、同人に対する攻撃を企図したものとの見方が報じられております。同様の事件として、本年4月23日、前大統領邸宅(別添図参照)付近において、自動車爆弾が発見されております(未遂)。また24日は、前大統領が治安上の懸念により出廷しなかったため、本人の出廷は、来年1月1日に延期されたとも報じられております。

3.本人出廷の裁判の日程が、再度、延期される可能性や、今後も審理は継続すると思われるため、1月1日以降も出廷する可能性も否定できません。また、24日に予定されていた特別裁判所の所在地が明らかにされなかったため、1月1日も同様に特別裁判所の所在地が公表されない可能性があります。なお、事件後の報道により、国立図書館(別添図参照)を特別裁判所に設定し、同所に前大統領が出廷する予定であったことが明らかになりましたが、次回は別の場所に設定する可能性もあります。

4.今後、ムシャラフ前大統領の裁判の開廷日に同様の爆弾事件が起きる可能性は排除できません。つきましては、邦人の皆様におかれましては、前大統領の裁判日程や裁判所の所在地等に関し、当地の報道等で最新の情報を入手するよう努めて頂くとともに、1月1日はもとより、今後、裁判が開廷される日にあっては、Chak Shahzad付近に近づかない、裁判所の所在地が明らかになりましたら、併せて同所にも近づかないなど、安全対策に十分注意を払って行動してください。

5.なお、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらも併せてご確認下さい。
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header




2013年12月24日火曜日

大使館からのお知らせ(在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。)

在留邦人の皆様へ

平成25年12月24日

在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~

 在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。


2013年12月23日
在カラチ日本国総領事館

在留邦人の皆様へ

総領事館からのお知らせ(休館日のご案内)

 2013年末から2014年の当館休館日を以下のとおりお知らせいたします。

1.2013年休館日
  12月25日(水)は、Quaid-e-Azam Day / Christmasのため、当館は休館いたします。

2.年末年始の休館日
  年末年始の休館日は、2013年12月28日(土)から2014年1月5日(日)までです。

3.2014年休館日
  2014年休館日は以下を予定しています。変更の必要が生じた場合には、随時お知らせいたします。

  1月 1日(水) 元日
  1月 2日(木) 年始休暇
  1月 3日(金) 年始休暇
  1月14日(火) Eid Milad-un-Nabi *
  2月 5日(水) Kashmir Day
[ 3月23日(日) Pakistan Day]
  5月 1日(木) Labour Day
  7月29日(火) Eid-ul-Fitr *
  7月30日(水) Eid-ul-Fitr *
  7月31日(木) Eid-ul-Fitr *
  8月14日(木) Independence Day
[10月 5日(日) Eid-ul-Azha *]
 10月 6日(月) Eid-ul-Azha *
 10月13日(月) 体育の日
[11月 2日(日) Ashura *]
 11月 3日(月) Ashura *
[11月 9日(日) Iqbal Day]
[11月23日(日) 勤労感謝の日]
 11月24日(月) 振替休日
 12月23日(火) 天皇誕生日
 12月25日(木) Quaid-e-Azam Day/Christmas
 12月29日(月) 年末休暇
 12月30日(火) 年末休暇
 12月31日(水) 年末休暇
* 印は、月の見え方により日程が前後する可能性があります。


大使館からのお知らせ(平成26年当大使館の休館日について)

在留邦人の皆様へ
平成25年12月24日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(平成26年当大使館の休館日について)

(内容)
当大使館の平成26年休館予定日を以下のとおりお知らせします。

 なお、以下のうち「*」のある予定日は、月の見え方によりずれる可能性があり、その結果、当大使館休館日を変更する可能性がありますので、予めご理解・ご了承をお願いします。

平成26年休館日

週休日(土曜日、日曜日)
開館日 08:30-17:15
領事業務窓口開館時間
09:00-12:30/13:30-16:30

1月 1日(水)  元日  
1月 2日(木)  年始休暇 
1月 3日(金)  年始休暇
1月14日(火)  Eid Milad-un-Nabi * 
2月 5日(水) Kashmir Day 
[3月23日(日)  Pakistan Day ]
5月 1日(木)  Labour Day
7月29日(火)  Eid-ul-Fitr *
7月30日(水)  Eid-ul-Fitr *
7月31日(木)  Eid-ul-Fitr *
8月14日(木)  Independence Day
[10月 5日(日) Eid-ul-Azha * ]
10月 6日(月)  Eid-ul-Azha *
10月13日(月) 体育の日 
[11月 2日(日) Ashura * ]
11月 3日(月) Ashura *
[11月 9日(日) Iqbal Day ]
[11月23日(日) 勤労感謝の日 ]
11月24日(月) 振替休日
12月23日(火) 天皇誕生日
12月25日(木) Quaid-e-Azam Day/Christmas
12月29日(月) 年末休暇 
12月30日(火) 年末休暇 
12月31日(水) 年末休暇  

*:月の見え方により、日程が前後する可能性があります。

2013年12月23日月曜日

大使館からのお知らせ(求人募集)


求人募集

在パキスタン日本国大使館では、主に庶務的業務等を担当する日本人スタッフを募集しています。
条件としては、①イスラマバード近郊に在住し、日本大使館で仕事ができる方、②有効なPakistan Origin Cardを所有している方、③日本語の他に英語の読解ができる方、④パソコン(WORD及びEXCEL)が使える方、⑤性別、年齢は問いません。
ご関心のある方は2014年1月15日までに下記にご連絡ください。

2013年12月23日
在パキスタン日本国大使館
担当 稲葉
TEL:(051)9072500
e-mail:embjppk@mofa.go.jp

2013年12月20日金曜日

大使館からのお知らせ(シーア派宗教行事(Chehlum)に関する注意喚起(その2))

在留邦人の皆様へ
平成25年12月20日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(件名)
シーア派宗教行事(Chehlum)に関する注意喚起(その2)
(内容)
本日付け「大使館からのお知らせ」でお伝えしましたとおり、12月23日(月)はイスラマバード市内において、翌24日(火)はイスラマバード市以外のパキスタン全域においてシーア派の宗教行事チェヘラム(Chehlum)が執り行われます。24日(火)のラワルピンディ、ラホール、グジュランワラ、ムルタン、ペシャワルにおける実施箇所について警察関係者から聴取した結果、現時点で判明している箇所を図にして本メールに添付しましたので、ご参照ください(23日(月)のイスラマバードにおける実施箇所については、先に発出した「大使館からのお知らせ」の添付図をご参照ください)。

以上






大使館からのお知らせ(シーア派宗教行事(Chehlum)に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年12月20日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
(件名)
シーア派宗教行事(Chehlum)に関する注意喚起
(内容)
1.12月23日(月)はイスラマバード市内において、翌24日(火)はイスラマバード市以外のパキスタン全域において、シーア派の宗教行事チェヘラム(Chehlum。殉教者フセインの命日後40日を祝う行事)が執り行われ、例年どおり、多数の方たちが右宗教行事に参加することが予想されます。

2.過去にはこのような宗教行事を巡り、シーア派とスンニ派の間で死傷者を伴う衝突が発生しており、先月15日のシーア派宗教行事アシュラに際しては、ラワルピンディ市で多数の死傷者を伴う両派間の衝突が起き、一時、外出禁止令が発令されるほどの事態にまで発展しました。

3.当地警察関係者によれば、現在までのところ判明しているイスラマバード市内の開催場所は、シーア派モスクのMARKAZI IMAM BARGAH(St.9、G-6/2)であり、同モスクが所在するG-6/2地区周辺において、行事参加者による行進が行われる見込みです(別添参照)。

4.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身及の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。特にチェヘラムの期間中は、モスク等の宗教施設及び宗教行事が開催されている場所には近寄らないよう注意するとともに、興味本位で見物することはお控えください。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(3)移動途中等に集会やデモに遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(5)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。



2013年12月16日月曜日

大使館からのお知らせ(インドへの渡航に関するポリオワクチンの事前接種について)

在留邦人の皆様へ

平成25年12月16日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
インドへの渡航に関するポリオワクチンの事前接種について

12月11日付け当地インド高等弁務官事務所(Indian High Commission,大使館に相当する機関)からの別添通知により、2014年1月30日以降にパキスタンからインドへ渡航する全ての渡航者については、ポリオワクチンの経口接種が事前に必要となりました。
つきましては、上記日付以降にインドへの渡航を予定されている方におかれましては、当地出発の6週以前及び1年以内の、経口ポリオワクチンの予防接種証明書が必要となりますので、お知らせいたします。また、同予防接種証明書については、WHOが作成した予防接種証明書フォーマット(以下のWHOウェブサイトご参照)に、予防接種を実施した医師又は医療機関が接種の内容を記載したものが必要となるとのことです。
なお、今回のインドへの渡航に関するポリオワクチンの事前接種を含め、渡航される国・地域の状況に応じた予防接種基準がそれぞれの国等で設けられていますので、外国への渡航を予定される場合には、各国における必要情報を事前に確認されることをお勧めいたします。

○ 在パキスタン・インド高等弁務官事務所ポリオワクチン接種に関する通知掲載ウェブサイト
http://www.india.org.pk/Advisory.pdf
○ WHO予防接種証明フォーマット掲載ウェブサイト
http://www.who.int/ihr/IVC200_06_26.pdf
○ 外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/

2013年11月24日日曜日

総領事館からのお知らせ(邦人被害の車両損壊事件発生に伴う注意喚起)

2013年11月22日
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ

(件名) 邦人被害の車両損壊事件発生に伴う注意喚起
(内容)                                                      
1 本日(22日)午前6時45分ころ,カラチ市DHAフェーズ7EXTにある交差点(Khayaban-e-Shahbaz RoadとKhayaban-e-Ittehad RoadがY字に交わる交差点)において,走行中の邦人車両が暴漢に材木で叩かれ損壊するという事件が発生しました。その概要は以下のとおりです。
(1)被害者は,自家用車(セダン車,被害者のほか運転手,ガードマン1名乗車)で上記交差点を徐行していたところ,その場所に立っていたパキスタン人男性(年齢不詳,中肉中背,白色民族衣装着用)から材木(長さ2メートル位,当地で足場を組むのに使用するような丸太)で車両を叩かれた。このため,フロントガラスが割られ,左サイドミラー,等が破壊された。
(2)被害車両は,少し離れたところで一旦停車し,運転手とガードマンが降車して犯人の様子を確認したが,他の通行車両を同様に襲っていたため,Uターンして同人を取り押さえようとした。(邦人による指示は無し。)
(3)車両で犯人に近づきながら,ガードマンが車内から1発威嚇射撃をしたが,相手がひるまず車両を叩いて来て後部ガラスが割るなどしたため,そのまま男の側方を通過して現場を離れた。
(4)邦人や運転手,ガードマンの身体や所持品に被害は無かった。
2 犯人の行動は理解不能であり,薬物依存者等による通り魔的犯行とも判断されるところではありますが,邦人の皆様におかれましては,運転手やガードマンに対して独自の判断をして雇い主を危険な目に遭わせないよう教育しておくなど日頃からの安全管理を再確認してください。

2013年11月21日木曜日

大使館からのお知らせ(大規模抗議デモに伴う注意喚起)


大規模抗議デモに伴う注意喚起

1.現在、パキスタン防衛評議会(DPC)が、15日(金)発生したラワルピンディでの宗派間衝突に対する抗議として全国にデモを呼びかけているとの情報があり、22日(金)午後、各地でデモ行進が行われる可能性があります。これまでのところ、同デモの規模及び具体的な時期並びに経路については不明ですが、状況によっては宗派間衝突を伴うデモの暴徒化、又はデモを狙ったテロ攻撃等不測の事態が発生する可能性も排除できません。

2.報道によると、本日(21日(木))未明、KP州ハングー(Hangu)においてマドラッサを狙った米国の無人機攻撃があったことから、同攻撃に対する抗議も併せて上記1.のデモが行われる可能性も否定できません。

3.このような状況を受け、デモの対象となることが考えられる当地政府機関、各国外交団施設が所在する地域については、大規模交通規制等が行われる可能性があります。

4.地域によりますが、場合によっては携帯電話サービスの利用制限が実施される可能性も考えられますので、他の連絡手段(固定電話、インターネット等)の確保についてもご留意願います。

5.つきましては、邦人の皆様におかれては、不要・不急の外出は控えていただき、やむを得ず外出する必要がある場合は、累次の「お知らせ」にてお伝えしているとおり、不測の事態に巻き込まれることのないよう以下諸点を参考に、十分注意した行動を心掛けるようお願いします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(3)移動途中等に集会やデモに遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも同種の場所を避けるように心掛ける。
(5)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行うとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には速やかにその場から離れる。

○ムハッラム月及び宗教行事に関する注意喚起
http://pkembjapan.blogspot.com/2013/11/blog-post_5.html
○米国の無人機攻撃機によるTTP代表殺害に伴う注意喚起
http://pkembjapan.blogspot.com/2013_11_01_archive.html
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header
○ 緊急連絡先:(+92-0)51-9072500                                          
(以上)

2013年11月13日水曜日

大使館からのお知らせ(シーア派宗教施設等へのテロ脅威に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年11月13日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ
シーア派宗教施設等へのテロ脅威に関する注意喚起

1 パキスタンでは、11月6日よりムハッラム月に入りました。過去には、特にムハッラム月の最初の10日間(今回は15日(金)まで)、シーア派宗教施設等(特にモスク)を狙ったテロが発生しており、今年もすでに、カラチ市内のシーア派宗教施設付近において爆弾テロ事件が発生(11日(月))しているとともに、報道によれば、イスラマバード(I-10/2)においてもシーア派に対する攻撃を計画していたとされるテロリスト関係者2名が逮捕され、同時に大量の爆発物が押収される事件(11日(月))が発生したと報じられております。また14日(木)から15日(金)にかけて、パキスタン国内各地でイスラム教シーア派による大規模な宗教行事(アシュラ)が行われる予定であり、この機会を捉え、テロ事件が発生する可能性も否定できません。

2 ついては、このようなシーア派宗教施設、宗教行事が開催されている場所には絶対に近づかないよう注意してください。イスラマバード、ラワルピンディー及びラホールでは、本件宗教行事に伴う行進が添付資料に記載した地域で予定されており、道路閉鎖も予想されますので、少なくともこれらの行進は避けて下さい。これに限らず、国内各地の主要な道路、シーア派モスク等でも同様の行進が行われる予定ですので、外出の際は気をつけて下さい。

以 上

2013年11月12日火曜日

大使館からのお知らせ(アシュラに伴う当大使館の休館日の変更について)

在留邦人の皆様へ
平成25年11月12日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ
アシュラに伴う当大使館の休館日の変更について

 皆様既にご承知の通り、11月14日(木)及び15日(金)の2日間は当地の宗教行事であるアシュラとなります。
 これに伴い、当大使館も、11月14日(木)及び15日(金)の両日が休館日となり、週休日の16日(土)及び17日(日)とあわせ4連休となりますので、お知らせいたします(当初予定されていた11月13日(水)は通常の開館日となり、開館日となっていた15日(金)が休館日となります)。
 また、2013年末までの当館休館日は以下の通りとなりますので、改めてお知らせいたします。

11月14日(木) Ashura
11月15日(金) Ashura
12月25日(水) Quaid-e-Azam Day/Christmas
12月30日(月) 年末休暇 
12月31日(火) 年末休暇

 なお、アシュラ期間を含めたムハッラム月に関する注意喚起や各種安全情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○ムハッラム月及び宗教行事に関する注意喚起
http://pkembjapan.blogspot.com/2013/11/blog-post_5.html
○米国の無人機攻撃機によるTTP代表殺害に伴う注意喚起
http://pkembjapan.blogspot.com/2013/11/blog-post.html
○不特定多数が集まる娯楽施設等への立ち入りについての注意喚起
http://pkembjapan.blogspot.com/2013/10/blog-post_24.html
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header

2013年11月5日火曜日

大使館からのお知らせ(ムハッラム月及び宗教行事に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年11月5日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ
ムハッラム月及び宗教行事に関する注意喚起


1.11月6日(水)よりムハッラム月(イスラム歴1月)となり、11月14日(木)及び15日(金)(ムハッラム月9日及び10日)には、イスラム教シーア派の宗教行事(アシュラ)が行われることとなります。

2.この宗教行事に際して、パキスタン国内各地でシーア派のイスラム教徒による大規模な行進も行われ、過去には、行進の列を狙ったテロ、ムハッラム月の期間に行われる宗教行事を巡った宗派間衝突が度々発生しており、多数の死傷者が出ています。

3.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身及の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。特にアシュラの期間中は、モスク等の宗教施設及び宗教行事が開催されている場所には近寄らないよう注意するとともに、興味本位で見物することはお控えください。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(3)移動途中等に集会やデモに遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(5)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。

4.また、上記注意点以外にも、最近当館より発出した「米国の無人機攻撃機によるTTP代表殺害に伴う注意喚起」(11月3日)及び「不特定多数が集まる娯楽施設等への立ち入りについての注意喚起」(10月24日)等の当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○米国の無人機攻撃機によるTTP代表殺害に伴う注意喚起
http://pkembjapan.blogspot.com/2013_11_01_archive.html
○不特定多数が集まる娯楽施設等への立ち入りについての注意喚起
http://pkembjapan.blogspot.com/2013/10/blog-post_24.html
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header

2013年11月4日月曜日

大使館からのお知らせ(米国の無人攻撃機によるTTP代表殺害に伴う注意喚起)

在留邦人の皆様へ
2013年11月3日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ
米国の無人攻撃機によるTTP代表殺害に伴う注意喚起

1.1日、武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)のハキムッラー・マスードTTP代表が、北ワジリスタン管区ミランシャーの郊外で米国の無人機の攻撃を受け、死亡したと報道されました。また、パキスタン全国各地でイスラム教スンニ派宗教団体等が無人機による攻撃を非難する抗議デモ・集会等を行っているとの報道もなされています。

2.この事件を受け,イスラマバード、ラホール及びペシャワル等の主要都市では警備体制が引き上げられ、通常以上の警備措置が実施されています。

3.本年5月29日には、ワリ・ウル・ラヘマンTTP幹部が米国の無人攻撃機による攻撃で殺害され、その後、6月23日にギルギット・バルティスタン地域のナンガ・パルバット山麓において、TTP関係組織による外国人を標的とする報復テロが発生しました。このことから、今後、TTPによる報復攻撃等が発生する可能性が考えられます。

4.つきましては、邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、ご自身及の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。

2013年10月24日木曜日

大使館からのお知らせ(不特定多数が集まる娯楽施設等への立ち入りについての注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年10月24日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ
不特定多数が集まる娯楽施設等への立ち入りについての注意喚起

1.10月23日、在パキスタン米国大使館は、同大使館ウェブサイト上にて、米国人に対して注意情報を発出し、注意喚起を行っています。同情報では、イスラマバードに所在する大規模商業施設の一つである「セントーラス(Centaurus)」については警備上の懸念があり、米国市民については同施設への立ち入りを控えるようにとの内容になっています。

2.また、当地報道によると、当地治安当局はイスラマバードに所在する複数の娯楽施設等の警備体制を強化した旨報じています。今回の警備強化の対象施設についは以下の通りとなっています。

(対象施設)
レイクビュー・パーク(Lakeview Park)、チャッター・パーク(Chattar Park)、ダマニコ(Daman-i-Koh)、シャッカリパリアン(Shakrparian)、パキスタン・モニュメント(Pakistan Monument)、ローズ・アンド・ジャスミン・ガーデン(Rose and Jasmine Garden)、モナル・ビューポイント(Monal Viewpoint)、シャハダラ・パーク(Shafdara Park)、ファティマ・ジンナー・パーク(Fatima Jinnah Park)、ファイサル・マスジッド(Faisal Masjid)

3.現在までのところ上記施設に対する個別具体的な脅威情報には接しておりませんが、在留邦人の皆様におかれましては、念のため、同施設への立ち入りについては出来るだけ避けるように心掛けていただき、やむを得ず立ち入る必要がある場合には、滞在時間を極力最小限とするようにお願いいたします。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header

2013年10月11日金曜日

大使館からのお知らせ(イード休日に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年10月11日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
イード休日に関する注意喚起

 パキスタン政府の発表によれば、イード(Eid-ul-Azha)に係る休日が、10月15日(火)から10月17日(木)までの3日間と決定されました(当大使館も同期間は休館日となります)。
 イード休暇の前後には、買い出しや帰省、Uターンのため、マーケット、銀行、空港付近は大変な混雑になることが予想されます。これら多くの人々が集まる場所は、スリやひったくりなどの一般犯罪被害にあうおそれがあるほか、車両の盗難・車上荒らしなど、駐車中の車に対しても十分な注意が必要です。
また、帰省等により留守にする家が多くなるため、この留守宅をターゲットにした「空き巣狙い」が毎年多発しております。
  つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意点に十分ご留意の上、危険回避に努めてください。

1.一般犯罪対策
(1)夜間や早朝の外出は極力避ける。外出する場合は近い距離であっても車を利用し、短時間で効率的に、用事をすませることに心掛ける。
(2)人の多く集まる場所では、貴重品はバックや上着、ズボンのポケットなど、盗まれやすいところには保管しないよう心掛けるとともに、携行品はいつも手から離さず、やむを得ず手を離しても体に密着するように置く。
(3)車を駐車する場合は、警備員のいる駐車場を極力利用するとともに、車の乗降時は周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場から離れる。車に乗り込んでいる間は必ずドアロックをして、すべての窓を閉める。

2.空き巣対策
(1)留守時はもちろんのこと、在宅時であっても必ず施錠する。
(2)来訪者がきた場合、門・ドアを開ける前に必ず相手の人定事項を確認する。警備員がいる場合には、独自の判断で門扉を開けないよう指導する。
(3)使用人を雇用している場合、いかなる理由があっても第三者を勝手に住居内に立ち入らせないよう指導する。
(4)不幸にして強盗に遭った場合には、被害を大きくしないためにも決して抵抗しない。                  

大使館からのお知らせ(イード休日に伴う当大使館の休館日について)

在留邦人の皆様へ
平成25年10月11日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
イード休日に伴う当大使館の休館日について

 パキスタン政府はイード(Eid-ul-Azha)に係る休日を、10月15日(火)から17日(木)までの3日間とする旨発表しました。
 これに伴い、当大使館も、10月15日(火)から10月17日(木)は休館日となりますので,お知らせいたします。
 なお,2013年末までの当館休館日(予定)は以下の通りとなりますので、改めてお知らせいたします。
 今回のイード休日発表に伴い,これまで休館日に指定していた12月23日(月)(天皇誕生日)を開館日に変更いたしました。

10月15日(火) Eid-ul-Azha
10月16日(水) Eid-ul-Azha 
10月17日(木) Eid-ul-Azha
11月13日(水) Ashura *
11月14日(木) Ashura *
12月25日(水) Quaid-e-Azam Day/Christmas
12月30日(月) 年末休暇 
12月31日(火) 年末休暇
*:月の見え方により、ずれる可能性があります。

2013年10月10日木曜日

大使館からのお知らせ(ラホール市内で発生した爆発事件に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年10月10日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~

1.10日正午頃、ラホール市内のOld Anarkali地区の Food Street付近にて爆発がありました。現地警察より確認した情報によりますと、この爆発による外国人被害はありませんが、これまでのところ1名死亡及び10名以上が負傷する被害が発生しています。

2.これまでのところ、本件に関する犯行声明は出ておりませんが、現地警察当局は、今回の事件捜査を行っております。また、今後同様の爆発事件の発生の可能性も考えられるとして、ラホール市内全域において高度な警戒措置をとっているとのことです。

3.今回の爆発事件が発生した場所は、本年7月にラホール市で発生した爆発事件の発生場所と同じ地区となっています。

4.つきましては、邦人の皆様におかれましては、今後ラホール市内において同様の爆発事件の発生の可能性も排除できないことから、Old Anarkali地区(特に事件が発生したFood Street付近)への接近については避けていただくとともに、他の地域についても、以下の注意事項を参考に、ご自身及の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。また、ラホール以外の地域についても、同様の内容を参考にした行動を心掛けていただけますよう、併せてお願いいたします。

(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
(3)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(4)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。

5.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header

2013年9月26日木曜日

総領事館からのお知らせ(偽札と思われる日本紙幣に係わる注意喚起)

2013年9月26日
在カラチ日本国総領事館

在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ

偽札と思われる日本紙幣に係わる注意喚起

1 在留邦人の方から当館に、日本への一時帰国に備え、昨年11月頃から数度にわたりアガ・スーパーマーケット内の両替所にてパキスタン・ルピーから日本円へ換金したところ、そのなかに偽札と思われる千円及び5千円紙幣が混ざっていたとの報告がありました。なお、在留邦人の方は、日時がたってから同両替所に新しい紙幣への交換を求めましたが、両替所は右求めには応じなかった由です。

2 当館にて当該紙幣をチェックしてみましたが、極めて精巧に作られており、また、使い込んでいる(または、使い込んでいるように作られている)ため、一見では真正な紙幣に見えます。しかしながら、真正な紙幣より横幅が1mmから3mm程、縦幅が1mm程小さく、かつ、概ね以下のような点が見られるため偽札である可能性が極めて高いと思われます。
(1)5千円札(新渡戸稲造)・・・マイクロ文字(微少文字)がありません。
(2)5千円札(樋口一葉)・・・真正な紙幣では、すき入れバーパターンが2本ありますが、当該紙幣には、1本しかない、または、2本目が極めて不鮮明となっています。
(3)1千円札(夏目漱石)・・・深凹版印刷、識別マーク(深凹版印刷)部分は本来盛り上がるように印刷されたり、ざらつき感がありますが、偽札と思われるお札では、感じ取ることが難しい状況です。
  なお、日本銀行ホームページに日本円の偽札に係わる見分け方(日本銀行券の偽造防止技術)が掲載されています(http://www.boj.or.jp/note_tfjgs/note/security/ )ので、ご参考にしてください。

3 つきましては、在留邦人の皆様におかれては、以下諸点にご注意頂きますようお願いいたします。
(1)両替所で日本円に換金した際に、大きさや手触り感等で少しでも違和感を感じたら、その場で他の紙幣に交換するよう両替所に求めるようにしてください。
(2)偽札を日本国内に持ち込んだり使用した場合、パキスタン国内で使用した場合には、法律により厳しく罰せられますので、ご注意ください。

2013年9月23日月曜日

大使館からのお知らせ(KP州ペシャワル市におけるキリスト教教会を狙った大規模爆弾テロ事件の発生について)

在留邦人の皆様へ
平成25年9月23日
在パキスタン日本国大使館

~ 大使館からのお知らせ ~
(KP州ペシャワル市におけるキリスト教教会を狙った大規模爆弾テロ事件の発生について)

1.22日、KP州ペシャワル市内において、キリスト教教会を狙った大規模な爆弾テロ事件が発生しました。現地警察当局からの確認情報によれば、今回のテロ攻撃による日本人を含めた外国人被害は特に確認されていないとのことですが、少なくとも70名が死亡、133名が負傷する被害が発生しているとのことです。当地報道によれば、今回のテロ攻撃は2名のテロリストの自爆テロ攻撃であると報じられています。また、今回のテロ事件に関する抗議デモが各地で発生しています。

2.KP州ペシャワル郡については、従来より、危険情報「退避を勧告します。渡航は延期してください。」(真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)を発出しています。

3.つきましては、邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考にしていただき、ご自身の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3)デモや集会が行われている場所には、決して近づかない。移動途中にデモ等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header

2013年9月11日水曜日

総領事館からのお知らせ(MQM元シンド州議会議員逮捕による治安悪化に伴う注意喚起)

平成25年9月11日
在カラチ日本国総領事館

在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
MQM元シンド州議会議員逮捕による治安悪化に伴う注意喚起

1 11日昼現在、市内の各地にてMQMによる抗議行動及び抗議行動を恐れた学校の閉鎖,商店等の休業ストライキが実施されています。
2 主な地域はNazimadad,North Karachi,Korangiですが,他の地域でも車両やタイヤを燃やすなどして道路封鎖が行われています。
3 この抗議行動で既に死傷者が出ており,今後も状況次第では影響を受ける地域が拡大する可能性もあります。
4 つきましては,不測の事態に巻き込まれることのないよう,市内の治安状況につき,最新の情報に留意しつつ,自身の安全確保に十分な注意を払っていただくようにお願いします。

2013年9月7日土曜日

総領事館からのお知らせ(カラチにおける邦人被害の強盗事件(ガンポイント)発生に伴う注意喚起)

平成25年9月6日
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ

邦人被害の強盗事件(ガンポイント)発生に伴う注意喚起
                                                          
1 9月4日(水)午後5時45分頃,カラチ市内のJaam Sadiq Ali Bridge(コランギとDHA・カユマバードを結ぶ大きな橋)上において,当地出張中の邦人1名及び現地職員のパキスタン人が乗車する車両がけん銃強盗の被害に遭いました。   
2 被害者は,4WD車でコランギ方面からDHA方面に通行中のところ,橋の上(片側2車線・中央分離帯有り)で交通渋滞に巻きこまれ前進できなかった状況でした。そこに反対車線から2人乗りのバイクが近づき,そのうち1人が降車し中央分離帯を飛び越え被害者車両に接近し,後部座席の窓をけん銃でノックし金品を要求しました。被害者は後部ドアを開け直接犯人に携帯電話を渡しましたが,犯人に車内を見られたため,ノートパソコンを持っている事が知られ,ノートパソコンも要求されました。そのため同乗者のパキスタン人が自分のパソコンを犯人に渡したところ,すぐに犯人は物品を持って逃走しました。
3 被害者は,パキスタンの治安事情を知っていたので抵抗せずにすぐに物品を犯人に渡したため,幸いにも身体への被害はありませんでした。
4 邦人の皆様におかれましては,当地での安全上の基本事項を踏まえ,すでに各種対策を講じられていると存じますが,治安情勢の悪い地区の通行時や多額の現金を携行しての移動の際は,狙われた場合の対応などを想起して危機管理を徹底してください。特に,同様の状況になった場合は,可能な限り自分の側のドアや窓を開けずにドライバーを通じて物品を渡してください。また貴重品等は車内の目立つ場所に置かない等の対策を講じてください。
5 なお,同種事件では,犯人に抵抗したため,発砲され被弾するという事件が多数発生しています。不幸にも事件に遭遇してしまった場合は,絶対に抵抗せず,犯人の指示に従ってください。ご承知のとおり,所持金品に執着すると思わぬ結果を招くことになり得ますので,特にご留意願います。
6 参考として,発生現場の地図を添付します。

以 上

大使館からのお知らせ(カラチにおけるレンジャー(民兵)による掃討作戦に伴う注意喚起)

在留邦人の皆様へ
大使館からのお知らせ
平成25年9月6日
在パキスタン日本国大使館

在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。

2013年9月6日
在カラチ日本国総領事館

在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ

レンジャー(民兵)による掃討作戦に伴う注意喚起

1 当地各紙報道によると,市内で治安改善の為の掃討作戦が実施されることになりました。
今回はレンジャー主体による作戦で,作戦開始時期については不明ですが,今夜から週末にかけて実施される見込みです。
既に5日夜から一部地域行われているとの報道もあります。
2 作戦実施中は,市内でレンジャー・警察と非合法組織・犯罪者との銃撃戦等が発生する可能性があります。
3 つきましては,不測の事態に巻き込まれることのないよう,作戦予定地域(別添地図参照)を含め,市内の治安状況につき,最新の情報に留意しつつ,自身の安全確保に十分な注意を払っていただくようにお願いします。
4 参考として,当地紙に掲載された記事・地図を添付します。

2013年9月5日木曜日

大使館からのお知らせ(デモ行進に伴う注意喚起等について)

在留邦人の皆様へ
平成25年9月5日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ
デモ行進に伴う注意喚起等について

1.6日(金)午後、ラワルピンディからイスラマバードのブルーエリアの間で、ジャマ-ト・ウド・ダ-ワ及びパキスタン防衛委員会(DPC)によるデモ行進が計画されています。現在までのところ、同デモの規模及び具体的な経路については不明ですが、警察の監視下で平穏に行われると見込まれます。しかしながら大規模デモに発展した場合、騒擾事件等不測の事態が発生する可能性も排除できません。

2.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、実際にデモが開始された場合、デモ行進の経路となることが予想される、ワラルピンディ~イスラマバード間の主要幹線道路(別添参照)への接近は避けるようにして下さい。また、今回のデモ行進の目的地と予想されるイスラマバード市内、特に集会場所と予想される市内中心地域(ブルーエリア周辺)においては、相当の混乱が予想されますので、同地域への接近についても避けるようお願いいたします。

3.また、このデモ行進を狙ったテロが発生したり行進参加者が暴徒化したりする可能性も否定出来ないことから、同行進に伴う騒乱やテロ事件など不測の事態に巻き込まれることのないよう、以下の諸点につき十分な注意を払い、最新の情報にも留意しつつ、慎重な行動を心掛け、個々人における安全対策・危機回避を行うようお願いいたします。
(1)行進や集会が行われている場所には、決して近づかない。
(2)デモ行進の対象となる場所(政府機関、軍・警察・裁判所等法執行機関及び治安施設(含む車両、検問所等)、宗教関連施設等)には極力限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3)検問所付近等にて待機車両が渋滞となるケースが想定されるため、渋滞している検問所付近等への接近は避ける。
(4)行進中の外出は極力避けるようにする。また、やむを得ず外出する必要がある場合には、短時間で効率的に用務を済ませるようにし、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れる。

4.地域によりますが、場合によっては携帯電話サービスの利用制限が実施される可能性も考えられますので、他の連絡手段(固定電話、インターネット等)の確保についてもご留意願います。


○ 緊急連絡先:(+92-0)51-9072500                                          
以 上

大使館からのお知らせ(予想されるデング熱の流行に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年9月5日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ
予想されるデング熱の流行に関する注意喚起

例年、降雨量の増加する9月以降、パンジャブ州を中心にパキスタン国内全域の大都市部でデング熱が流行します。現在までのところ、大規模なデング熱の流行はまだ確認されておりませんが、今年も例年同様にデング熱が流行する可能性が考えられることから、パンジャブ州関係当局および感染症の専門家が注意を呼びかけています。
つきましては、デング熱に関する予防方法等の関連情報を以下の通りご案内させていただきますので、皆様の日頃の生活にお役立ていただければ幸いです。なお、感染による具体的な治療方法等につきましては、専門の医療機関にご相談下さい。

1.「デング熱」について
(1)デング熱ウイルスを保有している蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど)に刺されることによって感染する。
(2)2~15日(通常は4~7日)の潜伏期を経て、突然の38~40度程度の熱で発症する。発熱は4~8日間持続し、頭痛、関節痛、筋肉痛、眼窩痛、倦怠感を伴う。熱の下がる頃に、痒みを伴ったハシカ様の発疹が胸部や四肢に広がることがある。通常、これらのデング熱の症状は1~2週で後遺症なく軽快する。
(3)パキスタンにおけるデング熱の致死率は1%強である。
(4)予防接種や予防薬はなく、特効薬もない。
(5)過去にデング熱に感染した人が2回目に感染すると、重症化しやすいといわれている。

2.予防方法
蚊に刺されないようにすることが唯一の予防対策となりますので、以下の点にご留意ください。
(1)デング熱は「蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど)」が媒介して感染します。これらの蚊は、主に日中(特に明け方と夕暮れの数時間)に活動しますので、日中に外出される際は蚊除け対策が重要です。
(2)生活環境の蚊の発生源となりうる溜まり水を処理し、蚊の発生を予防する(デング熱を媒介する蚊は、都市部の側溝、水たまり、植木鉢の水受け、空き缶に溜まった水で短時間で発生するため、雨期の都市部で流行することが多い。)
(3)流行時期の流行地域では、蚊取り線香等の防虫手段を用いる。
(4)外出の際は肌の露出を避け、虫除けスプレー等を使用する。
(5)感染の疑いがある場合には、速やかに医療機関を受診する。
(6)身体の抵抗力を高めるため、栄養と睡眠を十分に摂る。

○参考情報:
 外務省「在外公館医務官情報」(各論3「デング熱」)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/kakuron03.html
 国立感染症研究所感染症情報センター「感染症の話:デング熱」
 http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_50/k04_50.html
 厚生労働省検疫所「デング熱」
 http://www.forth.go.jp/topics/fragment4.html
 アメリカ疾病管理予防センター(CDC):Yellow Book デング熱(英文)http://wwwnc.cdc.gov/travel/yellowbook/2012/chapter-3-infectious-diseases-related-to-travel/dengue-fever-and-dengue-hemorrhagic-fever.htm

2013年9月4日水曜日

大使館からのお知らせ(ラホール市における「領事出張サービス」の開催)

在留邦人の皆様へ
平成25年9月4日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ
◎ 「領事出張サービス」開催のお知らせ

 在パキスタン日本大使館では、2013年10月にラホール市において「領事出張サービス」を実施いたします。在留邦人の皆様のご来場をお待ちしております。

【パンジャブ州ラホール市】
日時:10月26日(土) 午前9時00分 ~ 12時00分
場所:ラホール市日本国名誉総領事事務所(Atlas Hondaラホール事務所3階)
   Office of the Honorary Consul General of Japan at Lahore
所在地:1 Mecleod Road, Lahore
当日の連絡先:0307-555-9779(10月26日のみ)

注:上記の日程は、諸般の事情により変更される場合がありますので、あらかじめご了承願います。

☆ 「領事出張サービス」でのサービス内容について
 当大使館では、在留邦人の皆様への領事サービス向上の一環として、「領事出張サービス」を実施いたします。具体的には、通常は大使館事務所の窓口でしか手続きのできない「日本国旅券の申請・受領」、「各種証明書の申請・受領」、「在外選挙人名簿登録申請」等の各種領事サービスについて、大使館職員が現地へ出張して申請受付や発行を行います。また、「領事出張サービス」の開催日は土曜日となっていますので、平日仕事を休まずに旅券の申請や在外選挙人登録申請等を済ませることができます。

《ご利用上のご注意》
1.領事出張サービスの業務は、日系企業(Atlas Honda社様)の会社スペースの一部を借用して行われます。ご来場の際には、企業活動の妨げとならないよう、ご理解とご協力をお願いします
2.会場使用の関係から、開催時間の延長はできませんので、ご来場の際には時間に余裕をもってお越しください。

☆ お申し込み方法
○ 日本国旅券の申請
今回の領事出張サービスにおいて、日本国旅券の申請をご希望される方は、事前に「一般旅券発給申請書」用紙をお取り寄せ下さい。申請用紙を入手した後、各開催日の1週間前までに大使館に到着するように以下の必要書類を郵送して下さい。新しい旅券は、開催日当日に交付します。なお、旅券の交付時には必ずご本人(乳幼児を含む)にお越しいただく必要がありますので、ご注意下さい。
1.郵送申請に関する注意点
(1)郵送による旅券申請では、関係書類が大使館に届いた段階で、仮に申請をお受けした状態となりますが、正式な申請の受理は「領事出張サービス」で実際に新旅券の交付を受け取る日となります。
(2)交付希望日(「領事出張サービス」開催日)までに、現在お持ちの旅券の有効期限が切れてしまう、又は前回申請時と本籍が異なる場合には、戸籍謄本(又は抄本)の提出が必要となりますのでご注意下さい。
(3)郵送申請の場合、同意書の交付希望日等に所要事項をご記入の上、事前にご提出していただく必要があります。同意書はその他の関係書類と共にご郵送願います。
(4)同意書にご記入いただく交付希望日は、「領事出張サービス」開催日をご記入下さい。
(5)交付希望日に旅券の受取が出来なかった場合、正式な旅券申請の受理がされなかったことになりますので、仮に受理した旅券申請は自動的に取り下げとなり、改めて申請を行っていただく必要があります。
2.事前に郵送する書類
(1)一般旅券発給申請書  1部
(2)写真(縦45mm×横35mm) 1枚
(3)現在の日本国旅券のコピー(顔写真と個人情報が記載されている貢)1部
(4)有効なパキスタンビザ又はパキスタンオリジンカードのコピー  1部
(5)戸籍謄本又は抄本(発行後6ヶ月以内のもの)  1部
※ 本籍地等の必要事項を記載した在留届を当館へ提出されている方は、戸籍謄本(又は抄本)の提出を免除することができます。ただし、「現在お持ちの旅券が失効している方」、「はじめて旅券を申請される方(新生児など)」、「婚姻等により本籍や氏名を変更している方」、「前回の旅券申請時と本籍地の記載が変更となっている方」は、在留届が提出されていても、必ず戸籍謄本(又は抄本)を日本からお取り寄せのうえご提出下さい。
(6)二重国籍や国際結婚等の理由により、旅券上に外国名の併記を希望される方は、別途、裏面の「旅券面の氏名表記」の記載が必要になりますので、ご注意下さい。
(7)同意書
3.当日ご持参頂くもの
(1)現在の日本国旅券の原本
(2)手数料
10年有効の旅券 18,800ルピー
5年有効の旅券(12歳以上) 12,900ルピー
5年有効の旅券(12歳未満)  7,100ルピー
※ 手数料は、旅券の交付時に現金で釣り銭の出ないようにお支払い願います。クレジットカード、デビットカード、パーソナルチェックでのお支払いはお受できませんので、ご注意下さい。

○ 各種証明書の申請
 今回の「領事出張サービス」において、各種証明書の申請をご希望される方は、大使館ウェブサイト(http://www.pk.emb-japan.go.jp/VisitingJapan/counselar/1-o.html)又は在パキスタン日本国大使館領事警備班宛てにお問い合わせいただき、申請に必要な書類等を事前にご確認下さい。
 また、上記方法により、申請に必要な情報を入手後、開催日の3日前までに大使館に到着するように必要書類を郵送、FAX又はE-mailして下さい。証明書は、原則として開催日当日に交付します。ただし、証明の内容や種類によっては、当日は申請の受付のみとさせて頂く場合、又は、証明書の交付が間に合わない場合がありますので、ご了承下さい(その場合は、後日証明書が出来上がり次第郵送させて頂きます。)
1.事前に郵送頂く書類・・・電話、FAX又はE-mailにてお問い合わせ下さい。
2.当日ご持参頂くもの・・・電話、FAX又はE-mailにてお問い合わせ下さい。
3.手数料
 在留証明              1,410ルピー
 身分上の証明(婚姻、出生、離婚等) 1,410ルピー
 署名証明              2,000ルピー
※ 上記以外の証明書につきましては、事前に電話、FAX又はE-mailにてお問い合わせ下さい。
※ 手数料は、証明書の交付時に現金で釣り銭の出ないようにお支払い願います。クレジットカード、デビットカード、パーソナルチェックでのお支払いは受け付けできませんので、ご注意下さい。

○ 戸籍関係の届出
 出生届、婚姻届など戸籍に関する届出を受け付けます。届出に必要な書類等については、あらかじめ在パキスタン日本国大使館領事警備班へ電話、FAX又はE-mailにてお問い合わせ下さい。折り返し、届出用紙と必要書類等の案内を郵送させて頂きます。また、当日は出生や婚姻の届出以外にも、離婚や認知、国籍の選択などの各種届出手続きについてのご相談も受け付けます。

○ 在外選挙人名簿登録申請
 海外にお住まいの有権者の方々が一票を投じるためには、事前に在外選挙人登録申請を行い、「在外選挙人証」を入手する必要があります。「在外選挙人証」の受け取りには約2ヶ月程度かかりますので、皆様お誘い合わせのうえ、この機会に是非在外選挙人登録をお済ませ下さい。
1.登録の要件
(1)満20歳以上で日本国籍を保有している方。
(2)日本の最終住所地の市区町村役場に転出届を提出されている方(日本に住民票が残っている方は登録できません)
(3)当大使館管轄地域(シンド州、バロチスタン州以外の地域)に居住されている方。
2.当日必要な書類
(1)日本国旅券
(2)現在のお住まいのご住所を確認できるもの。
(例:有効なパキスタン国運転免許証、公共料金の領収証、自宅の賃貸契約書等で居住期間と住所が確認できるもの。ただし、大使館への在留届を3ヶ月以上前に提出済みの方は省略できます。)
3.その他
 在外選挙人登録の際には、「本籍(番地まで)」、「日本の最終住所地」、「日本を出国した日」、「上記1.(3)の当大使館管轄内に住所を定めた日」を記載する必要がありますので、事前にご確認のうえお越し下さい。

○ お問い合わせ先
在パキスタン日本国大使館領事警備班
Embassy of Japan
Plot No. 53-70, Ramna 5/4, Diplomatic Enclave 1, Islamabd 44000 (P.O.Box 1119 Islamabad)
TEL: 051-907-2500
FAX: 051-907-2354
E-mail: ryouji@ib.mofa.go.jp
Web: http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm#
(2013/09/04)

2013年8月19日月曜日

総領事館からのお知らせ(邦人被害の強盗未遂事件(ガンポイント)発生に伴う注意喚起)

在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ

平成25年8月16日

在パキスタン日本国大使館

在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。


2013年8月16日

在カラチ日本国総領事館

在留邦人の皆様へ

総領事館からのお知らせ

(件名) 邦人被害の強盗未遂事件(ガンポイント)発生に伴う注意喚起

(内容)18月9日(金)午後8時30分ころ,カラチ市DHAフェーズ5にある交差点(Khayaban-e-ShujaatとKhayaban-e-Shamsheerの交わる交差点)において,邦人の車両がけん銃強盗未遂事件に遭いました。その概要は以下のとおりです。

(1)被害者は家族とともに自家用車で帰宅中,交差点で信号待ちをしていたところ,車両の左側方に2人乗りのオートバイが止まり,後ろの男から後部座席の窓をけん銃でノックされた。車両は停車しており,難を逃れるため被害者は運転手に窓ガラスを開けさせ,バッグから現金を取り出そうとしていたところ,運転手が車両を急発進させたため,現金を手渡す前にその場から離脱することができた。

(2)被害者の車両はそのまま自宅へ逃げ帰ったが,オートバイが追跡してきており,犯人から自宅を知られることとなった。

2 邦人の皆様におかれましては,当地での安全上の基本事項を踏まえ,すでに各種対策を講じられていることと存じますが,あらためて,平素から強盗に遭った場合の対応などを具体的にイメージして,対応要領を運転手と示し合わせておくなど危機管理を徹底してください。また,防犯上の観点から,外出前や帰宅前には,自宅周辺に不審車両(駐車車両内に男が何人も乗っているなど)が止まっていないか,自宅までついてくる不審な車両はないかなど点検することをお勧めします。

3 なお,同種事件では,犯人に抵抗したため,発砲され被弾するという事件が多数発生しています。不幸にも事件に遭遇してしまい逃げられない状態に陥った場合は,絶対に抵抗せず,犯人の指示に従ってください。ご承知のとおり,所持金品に執着すると思わぬ結果を招くことになり得ますので,特にご留意願います。

4 参考として,発生現場の地図を添付します。

以 上

2013年8月16日金曜日

大使館からのお知らせ(当館代表電話回線の復旧について)

在留邦人の皆様へ
平成25年8月16日
                        在パキスタン日本国大使館
            大使館からのお知らせ

(件名)当館代表電話回線の復旧について

 8月13日より、当館代表電話の回線に障害が発生したため通話が困難な状況となっておりましたが、本日午後、復旧しましたので、今後は通常通り当館代表電話にご連絡をお願いいたします。
 この間、皆様にご不便をお掛けしましたことをお詫びするとともに、今後ともご協力及びご理解を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

2013年8月15日木曜日

大使館からのお知らせ(イスラマバード市内における発砲事件について)

在留邦人の皆様へ
     平成25年8月13日
    在パキスタン日本国大使館                 
~大使館からのお知らせ~

(件名)
イスラマバード市内における発砲事件について

(内容)
 本日,イスラマバード市内のブルーエーリアの路上で,何者かが自動車内から発砲する事件が発生しました。報道によると,犯人は現在も拘束されておらず,発砲の目的については不明ですが,死傷者はいないとのことです。
現在ブルーエーリア付近は警官等により封鎖されておりますので,皆様におかれましては,くれぐれも近づかないように,お願いいたします。

2013年8月13日火曜日

大使館からのお知らせ(当館電話回線の障害について)


在留邦人の皆様へ
平成25年8月13日
                        在パキスタン日本国大使館
            大使館からのお知らせ

(件名)当館電話回線の障害について

 本日午後より、当館の電話回線に障害が発生し、外部の方との電話による通話が困難な状況となっています。
 現在、原因の究明及び復旧に向けて作業を進めておりますが、復旧までの間、下記電話番号をご利用頂きますようお願い申し上げます。なお、回線が限られているため、下記回線がつながりにくい状況も予想されますところ、その場合は後ほどお掛け直し頂く等、重ねてお願い申し上げます。

(電話番号)
 パキスタン国内から電話をかける場合:051-227-9320
 パキスタン国外から電話をかける場合:+92-51-227-9320

 ご不便をお掛けいたしますが、上記事情をご理解頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

2013年8月9日金曜日

大使館からのお知らせ(イスラマバード郊外における自爆テロ未遂事件の発生について)

在留邦人の皆様へ
平成25年8月9日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ
イスラマバード郊外における自爆テロ未遂事件の発生について

1 本日8月9日(土)、イスラマバード郊外バラコウ(BHARA KAHU)所在のモスク(地図別添)に対し、自爆テロ企図者と思われる者が侵入しようと試みたところ、警備員等により射殺され、テロが未遂に終わるという事件が発生しました。現地警察によれば、自爆テロ企図者1名が死亡したほか、1名が死亡、3名が負傷したものの、負傷者等はいずれもパキスタン人であり、日本人を含む外国人の被害はないとのことです。

2 現在、パキスタン全土においてイード休暇中であり、各地のモスクでは、昼夜を問わずお祝いのため多数の人が参集しております。皆様におかれましては、それら多数の人が参集している場所には近づかず、避けるよう心がけてください。併せて、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう、これまでに発出されているパキスタン各地域や周辺国に関する危険情報、スポット情報等をよく確認した上で、以下の点につき十分な注意を払い、慎重な行動を心掛け、身の回りの安全対策・危機回避に留意してください。また、会社や団体等組織に属する邦人の皆様は、本件につき組織内で情報共有を行ってください。

(1)自身の日々の滞在先、訪問先、緊急連絡先等を所属会社、所属団体、家族等に伝達しておくとともに、万が一の事態に備え、携帯電話等の連絡手段を常時携帯してください。

(2)テロの標的となりやすい場所(米国在外公館をはじめとする外国関連施設、外国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、宗教関連施設、政府機関・軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等))にはできる限り近付かないでください。外国人の多く集まる場所や外国人が多く利用する商業施設等の利用は短時間とし、長時間の滞在は極力控えてください。

(3)マーケット、駅、バス停等の人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れてください。また、特に人が多く集まる夜間の時間帯は極力避けるよう心掛けてください。

(4)宗教行事、政治行動等を問わず、デモや集会を見かけたら絶対に近付かず、その場から速やかに退避してください。

(5)パキスタンで各種事業を行う場合には、安全面の情報収集・分析を常に怠らないことはもちろんのこと、その事業実施の必要性とリスクを比較の上、実施することになった場合には、事務所及び活動現場の警備を強化する等十分な安全対策を講じてください。

(6)鉄道、バス等、不特定多数の人が利用する公共交通機関の利用は極力避けてください。

(7)車両等にて長距離を移動される場合、幹線道路であってもできるだけ明るい時間帯を選び、日没後の移動は極力避けることをお勧めします。その際も、トラック・デポ(多数のトラックが駐車・待機している区画)付近への立ち寄りは避けてください。また、郊外に赴く場合には、その地域の情報に十分注意を払い、必要な場合には、十分な警備体制をとってください。

(8)テロリストは身近なところに潜んでいることを念頭に、目立つ行動や騒がしい行為は極力控えてください。

3 万一、緊急事態に遭遇した場合には、以下の点を心掛けてください。

(1)不審物を発見した場合、「触らない、踏まない、蹴飛ばさない」を遵守し、すぐにその場を離れ、警察等関係機関へ通報する。
(2)不審物が小さくても決して軽視せず、避難措置を最優先に行う。

(3)身近で爆発音を聞いたら、姿勢を低くして周囲の状況を確認後、安全な場所へ避難する。第一の爆発をおとりにして第二の爆発が起こる可能性もあるので、決して爆発現場へは近づかない。

(4)広場や公園などの見通しのきく場所に避難し、雑踏には逃げ込まない。

4 なお、テロ事件に関しては、以下も御参照ください(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に記載。)。

(1)2012年6月26日付広域情報「テロ事件に関する注意喚起」

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(3)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地在外公館館連絡先)
○在パキスタン日本国大使館 電話: (92-51)907-2500
○在カラチ日本国総領事館 電話: (92-21)3522-0800

大使館からのお知らせ(パキスタン:ラホールにおけるテロの脅威に対する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年8月9日
在パキスタン日本国大使館 
   
 今般,外務省より下記「渡航情報(スポット情報)」が発出されましたので,お知らせいたします。

~渡航情報(スポット情報)~
パキスタン:ラホールにおけるテロの脅威に対する注意喚起

1 8月8日(米国東部時間)、米国務省は渡航情報を改訂し、パンジャブ州のラホールにある米国領事館に対するテロの脅威が存在するとして、緊急時の一部要員を残して、米国人外交官の大半をラホールから首都イスラマバードに避難させました。
 米国務省が発した本件警告は、日本人を対象としたものではなく、また現時点では、テロ脅威に係る情報の詳細は明らかにされていませんが、今後、ラホールにおいてテロが発生する可能性があり、場合によっては日本人が巻き込まれるおそれがあります。


2 8月3日(米国東部時間)、米国務省は、米国民に対し、特に中東・北アフリカ地域及びアラビア半島において引き続きテロ攻撃が発生する可能性があることを警告し、テロリストが米国の公的及び民間権益を標的にする可能性や、公共交通機関及びその他旅行関連施設を攻撃する可能性について留意するよう注意喚起を行っています(8月3日付スポット情報「米国務省によるテロ脅威に関する警告発出に伴う注意喚起」参照)。但し、今回のラホールに関する措置との関連性は不明です。


3 ラホールでは、7月6日(現地時間)にも、市内のオールド・アナルカリ食品街付近にて爆発が発生し、少なくとも5人が死亡、40人以上が負傷しました。ラホールでは、他にも、近年以下のようなテロが発生しています。

(1)2011年1月、ダーター・ダルバール廟に近いウルドゥー・バザールにおける自爆テロ(16人死亡、約70人負傷)

(2)同年3月、パキスタンの塔付近にある聖者廟における爆弾テロ(3人死亡、27人負傷)

(3)2012年4月24日、ラホール駅付近における爆弾テロ(少なくとも3人死亡、30人以上が負傷)


4 ついては、ラホールをはじめとするパキスタンに渡航・滞在される邦人の皆様は、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう、これまでに発出されているパキスタン各地域や周辺国に関する危険情報、スポット情報等をよく確認した上で、以下の点につき十分な注意を払い、慎重な行動を心掛け、身の回りの安全対策・危機回避に留意してください。特に、米国在外公館をはじめとする米国権益へのテロを十分警戒してください。また、会社や団体等組織に属する邦人の皆様は、本件につき組織内で情報共有を行ってください。

(1)自身の日々の滞在先、訪問先、緊急連絡先等を所属会社、所属団体、家族等に伝達しておくとともに、万が一の事態に備え、携帯電話等の連絡手段を常時携帯してください。

(2)テロの標的となりやすい場所(米国在外公館をはじめとする外国関連施設、外国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、宗教関連施設、政府機関・軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等))にはできる限り近付かないでください。外国人の多く集まる場所や外国人が多く利用する商業施設等の利用は短時間とし、長時間の滞在は極力控えてください。

(3)マーケット、駅、バス停等の人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れてください。また、特に人が多く集まる夜間の時間帯は極力避けるよう心掛けてください。

(4)宗教行事、政治行動等を問わず、デモや集会を見かけたら絶対に近付かず、その場から速やかに退避してください。

(5)パキスタンで各種事業を行う場合には、安全面の情報収集・分析を常に怠らないことはもちろんのこと、その事業実施の必要性とリスクを比較の上、実施することになった場合には、事務所及び活動現場の警備を強化する等十分な安全対策を講じてください。

(6)鉄道、バス等、不特定多数の人が利用する公共交通機関の利用は極力避けてください。

(7)車両等にて長距離を移動される場合、幹線道路であってもできるだけ明るい時間帯を選び、日没後の移動は極力避けることをお勧めします。その際も、トラック・デポ(多数のトラックが駐車・待機している区画)付近への立ち寄りは避けてください。また、郊外に赴く場合には、その地域の情報に十分注意を払い、必要な場合には、十分な警備体制をとってください。

(8)テロリストは身近なところに潜んでいることを念頭に、目立つ行動や騒がしい行為は極力控えてください。


5 万一、緊急事態に遭遇した場合には、以下の点を心掛けてください。

(1)不審物を発見した場合、「触らない、踏まない、蹴飛ばさない」を遵守し、すぐにその場を離れ、警察等関係機関へ通報する。

(2)不審物が小さくても決して軽視せず、避難措置を最優先に行う。

(3)身近で爆発音を聞いたら、姿勢を低くして周囲の状況を確認後、安全な場所へ避難する。第一の爆発をおとりにして第二の爆発が起こる可能性もあるので、決して爆発現場へは近づかない。

(4)広場や公園などの見通しのきく場所に避難し、雑踏には逃げ込まない。


6 なお、テロ事件に関しては、以下も御参照ください(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に記載。)。

(1)2012年6月26日付広域情報「テロ事件に関する注意喚起」

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(3)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地在外公館館連絡先)
○在パキスタン日本国大使館
電話: (92-51)907-2500
○在カラチ日本国総領事館
電話: (92-21)3522-0800

2013年8月6日火曜日

大使館からのお知らせ( イード休暇に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年8月6日
在パキスタン日本国大使館              

イード休暇に関する注意喚起  

 パキスタン政府の発表によれば、イード(Eid-ul-Fitr)に 係る休日が、8月8日(木)から8月10日(土)までの3日間と決定されました(当館も同期間と11日(日)は休館日となります)。

 イード休暇の前後には、買い出しや帰省、Uターンのため、マーケット、 銀行、空港付近は大変な混雑になることが予想されます。これら多くの 人々が集まる場所は、スリやひったくりなどの一般犯罪被害にあうおそれがあるほか、車両の盗難・車上荒らしなど、駐車中の車に対しても十分な注意が必要です。

 また、帰省等により留守にする家が多くなるため、この留守宅をターゲット にした「空き巣狙い」が毎年多発しております。
 
 つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意点に十分留意の上、危険回避に努めてください。

1.一般犯罪対策
(1)夜間や早朝の外出は極力避ける。外出する場合は近い距離であっても車を利用し、短時間で効率的に、用事をすませることに心掛ける。
(2)人の多く集まる場所では、貴重品はバックや上着、ズボンのポケットなど、盗まれやすいところには保管しないよう心掛けるとともに、携行品はいつも手から離さず、やむを得ず手を離しても体に密着するように置く。
(3)車を駐車する場合は、警備員のいる駐車場を極力利用するとともに、車の乗降時は周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場から離れる。車に乗り込んでいる間は必ずドアロックをして、すべての窓を閉める。

2.空き巣対策  
(1)留守時はもちろんのこと、在宅時であっても必ず施錠する。  
(2)来訪者がきた場合、門・ドアを開ける前に必ず相手の人定事項を確認する。警備員がいる場合には、独自の判断で門扉を開けないよう指導する。  
(3)使用人を雇用している場合、いかなる理由があっても第三者を勝手に住居内に立ち入らせないよう指導する。
(4)不幸にして強盗に遭った場合には、被害を大きくしないためにも決して抵抗しない。

大使館からのお知らせ(イード休日に伴う当大使館の休館日について)

在留邦人の皆様へ
平成25年8月6日
在パキスタン日本国大使館

イード休日に伴う当大使館の休館日について

 パキスタン政府はイード(Eid-ul-Fitr)に係る休日を、8月8日(木)から10日(土)までの3日間とする旨発表しました。
 
 これに伴い、当大使館も、8月8日(木)及び8月9日(金)を休館日とし週休日の8月10日(土)及び11日(日)とあわせ4連休となりますので,お知らせいたします。

 2013年末までの当館休館日(予定)は以下の通りですので、改めてお知らせいたします。

8月 8日(木)  Eid-ul-Fitr 
8月 9日(金)  Eid-ul-Fitr 
8月14日(水)  Independence Day
10月15日(火) Eid-ul-Azha *
10月16日(水) Eid-ul-Azha * 
11月13日(水) Ashura *
11月14日(木) Ashura *
12月23日(月) 天皇誕生日
12月25日(水) Quaid-e-Azam Day/Christmas
12月30日(月) 年末休暇 
12月31日(火) 年末休暇

*:月の見え方により、ずれる可能性があります。
*:今回のイード休日発表に伴い,これまで休館日に指定していた11月4日(月)(文化の日振替休日)を開館日に変更いたしました。

 なお、8月12日(月)からの当館領事窓口の受付時間は,通常通りの以下の時間帯に戻しますので、併せてお知らせいたします。

午前: 9:00~12:30
午後:13:30~16:30

2013年8月5日月曜日

大使館からのお知らせ(米国務省によるテロ脅威に関する警告発出に伴う注意喚起)

在留邦人の皆様へ

平成25年8月5日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
米国務省によるテロ脅威に関する警告発出に伴う注意喚起

1 8月2日(米国東部時間)、米国務省は、テロ脅威に関する以下の内容の警告を発出し、全世界の米国民に対して注意喚起を行いました。

(1)米国務省は、米国民に対し、特に中東・北アフリカ地域及びアラビア半島において引き続きテロ攻撃が発生する可能性があることを警告する。現在の情報によれば、アル・カーイダ及びその関連組織が、同地域及び同地域外でテロ攻撃を計画しており、8月末までの期間にその努力を集中させる可能性がある。
(2)テロリストは様々な手段と武器を使用し、公的及び民間権益を標的にする可能性がある。テロリストが公共交通機関及びその他旅行関連施設を攻撃する可能性についても留意されたい。テロリストは過去において地下鉄や鉄道、航空、海上サービスを攻撃した経緯がある。

2 米国務省が発したこの警告は、日本人を対象としたものではなく、また現時点では、テロ脅威に係る情報の詳細は明らかにされていませんが、今後、世界各地、特に中東・北アフリカ地域においてテロが発生する可能性があり、場合によっては日本人が巻き込まれるおそれがあります。

3 パキスタンは上記対象地域に含まれていないものの、皆様におかれては日頃からテロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めてください。また、この警告との関連性は不明ですが、新聞報道によると、昨日4日(日)イスラマバード警察が軍と共同し、イスラマバード市内のマルガラ山周辺の警備を強化しているということですので、公共の場所に滞在する際や交通機関利用時にも周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

4 なお、米国務省は,中東・アフリカ地域に所在する一部の米大使館・総領事館(在パキスタン米国大使館は含まれておりません)を、8月4日(日)から10日(金)まで、一時閉館する旨発表しましたので、参考までにお知らせいたします。今回の一時閉館措置は、予防的な措置として行うとのことです。本件対象となる地域の詳細については、外務省発出の広域情報をご参照ください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2013C340

5 また、テロ脅威に関しては、以下も併せて御参照ください。

(1)2012年6月26日付広域情報「テロ事件に関する注意喚起」(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C195

(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省 海外安全ホームページ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

2013年7月29日月曜日

総領事館からのお知らせ(カラチ市におけるシーア派宗教行事開催に伴う注意喚起)

2013年7月27日
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ

カラチ市におけるシーア派宗教行事開催に伴う注意喚起

1 7月31日(水)午前10時ころから,MAジンナー通りにおいて(一部サダル地域内の道路を含む)イスラム教シーア派の宗教行事(Youm-e-Ali:イマーム・アリ生誕祭)の行進が行われる予定です。

行進のコースは,
ニシュタル公園(ジンナー廟西側付近)集合→MAジンナー通り→サダル地区エンプレスマーケット前→MAジンナー通り→フセイニアン・イラニアン・モスク
であり,毎年多くのシーア派教徒でにぎわいます。

2 一方,地元メディアは,
(1)7月21日,警察はアジトで爆弾を製造中に誤爆させたテロ組織のメンバーを逮捕。テロリストは「生誕祭に爆弾テロをする予定だった。」と自供。
(2)7月23日,警察は小銃や機関銃,弾丸等を多数積んだテロ組織のトラックをカラチ市内で発見。逮捕されたテロリストは「生誕際で銃器テロを実行する予定だった。」旨供述。
と報じており,生誕祭当日にテロ攻撃が行われることが十分考えられます。警察は,生誕際の警備に万全を期すとしていますが,一昨年のシーア派行事(2011年1月25日)では,祭り帰りのシーア派教徒のバスが空港東側のシャラエ・ファイサル通りで爆弾テロの被害に遭うなどしており,どの場所でテロが発生するか予想がつきません。

3 また,当日は行進コースへの車両の進入禁止規制が行われるため,サダル地域付近一帯が渋滞することが予想されます。

4 つきましては,テロ事件など不測の事態に巻き込まれることのないよう最新の情報に留意しつつ,当該行事開催場所はもちろん,集会・デモ等人が多く集まる場所には近づかないようにするなど慎重な行動に心掛けてください。また,同行事は,平日の昼間の開催となりますので,会社や団体など組織に属する邦人の皆様は,本件につきまして組織内での情報共有をお願いいたします。

5 参考として,行進コースの順路図を添付しています。

以 上


2013年7月11日木曜日

大使館からのお知らせ(ラマダン期間中の大使館領事窓口業務について)

在留邦人の皆様へ
平成25年7月10日
在パキスタン日本国大使館

当国は,7月11日(木)から約1か月間(終了日未確定)までラマダン(断食月)となり,当国政府機関の勤務時間及び当地慣習を考慮して,当館の領事窓口の受付時間も以下の通り変更いたしますので,お知らせいたします。

ラマダン期間中の当館領事窓口の受付時間
午前: 9:00~11:00
午後:13:30~14:30

2013年7月8日月曜日

大使館からのお知らせ(ラホール市内で発生した爆発事件に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ
平成25年7月7日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
ラホール市内で発生した爆発事件に関する注意喚起

1.6日午後11時00頃、ラホール市内のOld Anarkali Food Street付近にて爆発がありました。現地警察より確認した情報によりますと、この爆発による外国人被害はありませんが、5名死亡及び40名以上が負傷する被害が発生しています。

2.これまでのところ、本件に関する犯行声明は出ておりませんが、現地警察当局は、今回の事件捜査を現在行っております。また、今後同様の爆発事件の発生の可能性も考えられるとして、ラホール市内全域において高度な警戒措置をとっているとのことです。

3.つきましては、邦人の皆様におかれましては、今後ラホール市内において昨日と同様の爆発事件の発生の可能性も排除できないことから、以下の注意事項を参考にしていただき、ご自身の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。また、ラホール以外の地域についても、同様の内容を参考にした行動を心掛けていただけますよう、併せてお願いいたします。

(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。

(2)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。

(3)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。

(4)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。

5.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header

2013年7月5日金曜日

総領事館からのお知らせ(邦人被害の強盗事件(ガンポイント)発生に伴う注意喚起)

2013年7月4日
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
 
邦人被害の強盗事件(ガンポイント)発生に伴う注意喚起
1 6月29日(土)午後6時30分ころ,カラチ市内ジンナー・ブリッジ北西方の路上でにおいて,邦人1名が乗車する車両がけん銃強盗の被害に遭いました。   

2 被害者は,車両でクリフトン方面に通行中のところ,交通渋滞に巻きこまれ,その際,被害車両を含む停車車両数台が複数の強盗犯人に取り囲まれました。犯人は一斉に各車両を襲い,被害者は,けん銃で車両のドアをノックされたため,あらかじめ強盗対策として用意していたダミーの携帯電話,ダミー財布を渡して犯人を立ち去らせましたが,さらに別の犯人が近づいて来て現金を要求したため,予備のダミー財布を渡そうとしたところで警察が到着し,犯人らは逃走しました。

3 被害者は,強盗に備え,ダミーの財布や携帯電話を複数用意するなどしており,また,犯人の要求に抵抗しなかったことから幸いにも身体への被害はありませんでした。

4 邦人の皆様におかれましては,当地での安全上の基本事項を踏まえ,すでに各種対策を講じられていると存じますが,治安情勢の悪い地区の通行時や多額の現金を携行しての移動の際は,狙われた場合の対応などを想起して危機管理を徹底してください。

5 なお,同種事件では,犯人に抵抗したため,発砲され被弾するという事件が多数発生しています。不幸にも事件に遭遇してしまった場合は,絶対に抵抗せず,犯人の指示に従ってください。ご承知のとおり,所持金品に執着すると思わぬ結果を招くことになり得ますので,特にご留意願います。

6 参考として,発生現場の地図を添付します。

以 上



2013年7月4日木曜日

大使館からのお知らせ(参議院議員選挙の実施に伴う在外選挙(投票)のご案内)

在留邦人の皆様へ
平成25年7月4日
在パキスタン日本国大使館

~ 大使館からのお知らせ ~
参議院議員選挙の実施に伴う在外選挙(投票)のご案内

既に当館からのお知らせでもご案内しておりますが、7月4日に行われた日本国内での公示に伴い、同月21日(日)に第23回参議院議員通常選挙が日本国内で実施されることが正式に決定されました。これにより、在外選挙人証をお持ちの皆様につきましては、海外でも参議院選出議員選挙の投票を行うことができます。投票方法につきましては、以下3つの投票方法から皆様に都合のよい投票方法をお選び下さい。
なお、今回の参議院選挙より当館での在外公館投票を開始いたします。当館での在外公館投票の詳細につきましては、以下の「1.在外公館投票」をご参照下さい。

○ 在外選挙人証をお持ちの方は、以下の何れかの方法にて在外投票を行うことができます。
○ 今回実施される参議院議員通常選挙では、比例代表選出議員選挙及び選挙区選出議員選挙の投票を行うことができます。
○ 候補者情報や選挙に関する詳細につきましては、以下のホームページからも確認することができます。
・候補者・名簿届出政党党情報ホームページ・アドレス
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/23hce/index.html

・外務省ホームページ・アドレス
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/index.html

・総務省ホームページ・アドレス
 http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/senkyo/index.html

1.在外公館投票
◆投票場所:在パキスタン日本国大使館(一般領事受付2階)
   Embassy of Japan
   Plot No. 53-70, Ramna 5/4, Diplomatic Enclave 1, Islamabad
   Tel: 051-907-2500
   Fax: 051-907-2354
◆投票期間:平成25年(2013年)7月5日(金)~12日(金)
◆投票時間:午前9時30分~午後5時00分
◆必要書類:①在外選挙人証
         ②旅券など本人であることが確認出来る書類
⇒何らかの都合により旅券がお手元にない方は、日本又はパキスタンの公的機関が発行した顔写真付身分証明書をご持参下さい。

◆そ の 他:
※当大使館が所在する地区(Diplomatic Enclave)への入構については、既に入構に関する許可証等をお持ちの方を除き、当地警察当局への事前登録が必要となります。つきましては、在外公館投票にお越しいただく日程が決まった段階で、ご来訪日の前日まで(7月7日(日)及び8日(月)に来訪を予定されている場合には5日(金)まで)に当館へお知らせ願います。
※世界各国・地域に所在します多くの日本国大使館等にも投票所が設置されます。他の大使館等で投票をご希望の場合は、投票場所及び投票期間等の詳細が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、実際に投票される大使館等の情報を事前にご確認願います。
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/20130705.html

2.帰国投票
◆国内投票日:平成25年(2013年)7月21日(日)
◆一時帰国される場合や、帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届の提出から原則として3ヶ月間)は、以下の方法にて投票を行うことができます。なお、投票所の住所及び具体的な投票方法等の詳細につきましては、投票所を設置している市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせ下さい。

(1)期日前投票
在外選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会が指定した期日前投票所において、在外選挙人証を提示して、期日前投票を行うことができます。

(2)不在者投票
在外選挙人名簿に登録されている市区町村以外の市区町村の選挙管理委員会において、在外選挙人証を提示して不在者投票を行うことができます。なお、この場合、在外選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会に在外選挙人証を提示して、投票用紙を事前に入手しておく必要があります。

(3)選挙日当日の投票所における投票
在外選挙人証に登録されている市区町村の選挙管理委員会が指定した投票所において、在外選挙人証を提示して投票することができます。

3.郵便投票
◆郵便投票の手順:
(1)投票用紙の請求
郵便投票を行う方は在外選挙人証と投票用紙等請求書を、国際郵便等で登録地の選挙管理委員会宛に直ちに直接郵送して下さい。返信用封筒は不要です。
 ⇒大使館には郵便投票のための投票用紙を請求することは出来ません。

  ⇒投票用紙等請求書は、在外選挙人証の交付の際に添付された「在外投票の手引き」にある様式見本をコピーしてご使用いただけます。また、適当な用紙に以下の必要事項を記載して請求することも出来ます。

○請求する選挙の種類(例:参議院議員選挙区選出議員選挙、参議院比例代表選出議員選挙)
○請求年月日
○氏名
○署名(在外選挙人名簿登録申請書に記載の署名)
○在外選挙人証の交付番号
○在選選挙人証に記載の市区町村選挙管理委員長(例:東京都千代田区選挙管理委員長 殿)   ⇒署名は必ず本人が行い、在外選挙人名簿登録申請書に記入した署名と同様の署名をお書き下さい。

(2)投票用紙の受領
投票用紙、投票用封筒(内封筒、外封筒、送付用封筒)が、在外選挙人証とともに、登録地の選挙管理委員会より選挙人に直接郵送されてきます。

(3)投票用紙の記入と送付
  ①公示日の翌日以降、投票用紙に名簿届出候補者又は政党の名称を記入し、内封筒に入れます。
  ②外封筒に必要事項を記入し、内封筒を入れます。
  ⇒署名は必ず本人が行い、在外選挙人名簿登録申請書に記入した署名と同様の署名をお書き下さい。
  ③送付用封筒に外封筒を入れ、登録地の選挙管理委員会に直接郵送して下さい。
   ⇒投票用紙は、日本国内投票日の午後8時(日本時間)迄に、登録地の選挙管理委員会に届かなければ無効となりますのでご注意下さい。

◆郵便投票から在外公館投票への変更:
郵便投票のための投票用紙の交付を受けた後でも、在外公館投票の実施期間中であれば、受領済の投票用紙、投票用封筒といった全ての書類を大使館館に返却していただければ、大使館で直接投票を行うことが出来ます。

あなたの大切な一票です。忘れずに投票を!



2013年6月28日金曜日

大使館からのお知らせ(参議院議員選挙の実施に伴う在外選挙(投票)のご案内)

在留邦人の皆様へ
平成25年6月28日
在パキスタン日本国大使館

~ 大使館からのお知らせ ~
(参議院議員選挙の実施に伴う在外選挙(投票)のご案内)

 皆様既にご承知のことと思いますが、本年7月21日(日)には第23回参議院議員通常選挙が日本国内で実施される予定となりました。これに伴い、在外選挙人証をお持ちの皆様につきましては、海外でも参議院選出議員選挙の投票を行うことができます。投票方法につきましては、以下3つの投票方法から皆様に都合のよい投票方法をお選び下さい。
 なお、今回の参議院選挙より当館での在外公館投票を開始いたします。当館での在外公館投票の詳細につきましては、以下の「1.在外公館投票」をご参照下さい。

○ 在外選挙人証をお持ちの方は、以下の何れかの方法にて在外投票を行うことができます。
○ 今回実施される参議院議員通常選挙では、比例代表選出議員選挙及び選挙区選出議員選挙の投票を行うことができます。
○ 選挙に関する詳細につきましては、以下のホームページからも確認することができます。

 ・外務省ホームページ・アドレス
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/index.html
 ・総務省ホームページ・アドレス
  http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/senkyo/index.html
1.在外公館投票
◆投票場所:在パキスタン日本国大使館(一般領事受付2階)
      Embassy of Japan   Plot No. 53-70, Ramna 5/4, Diplomatic Enclave 1, Islamabad
      Tel: 051-907-2500
      Fax: 051-907-2354

◆投票期間:平成25年(2013年)7月5日(金)~12日(金)(予定)

◆投票時間:午前9時30分~午後5時00分

◆必要書類:①在外選挙人証
                      ②旅券など本人であることが確認出来る書類

⇒何らかの都合により旅券がお手元にない方は、日本又はパキスタンの公的機関が発行した顔写真付身分証明書をご持参下さい。

※ 在外公館投票の期間については、選挙公示(7月4日(木))を受けて最終的に確定するため、上記日程については現段階の予定となっております。

◆そ の 他:
※当大使館が所在する地区(Deplomatic Enclave)への入構については、既に入構に関する許可証等をお持ちの方を除き、当地警察当局への事前登録が必要となります。つきましては、在外公館投票にお越しいただく日程が決まった段階で、ご来訪日前日の午後4時まで(7月7日(日)及び8日(月)に来訪を予定されている場合には5日(金)の午後4時まで)に当館へお知らせ願います。

※世界各国・地域に所在します多くの日本国大使館及び総領事館にも投票所が設置される予定となっております。他の大使館等で投票をご希望の場合は、投票場所及び投票期間等の詳細につきまして、実際に投票される大使館等に事前にお問い合わせ下さい。

2.帰国投票
◆国内投票日:平成25年(2013年)7月21日(日)(予定)

◆一時帰国される場合や、帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届の提出から原則として3ヶ月間)は、以下の方法にて投票を行うことができます。なお、投票所の住所及び具体的な投票方法等の詳細につきましては、投票所を設置している市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせ下さい。

(1)期日前投票
 在外選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会が指定した期日前投票所において、在外選挙人証を提示して、期日前投票を行うことができます。

(2)不在者投票
  在外選挙人名簿に登録されている市区町村以外の市区町村の選挙管理委員会において、在外選挙人証を提示して不在者投票を行うことができます。なお、この場合、在外選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会に在外選挙人証を提示して、投票用紙を事前に入手しておく必要があります。

(3)選挙日当日の投票所における投票
  在外選挙人証に登録されている市区町村の選挙管理委員会が指定した投票所において、在外選挙人証を提示して投票することができます。

3.郵便投票
◆郵便投票の手順:

(1)投票用紙の請求
 郵便投票を行う方は在外選挙人証と投票用紙等請求書を、国際郵便等で登録地の選挙管理委員会宛に直ちに直接郵送して下さい。返信用封筒は不要です。
  ⇒大使館には郵便投票のための投票用紙を請求することは出来ません。
  ⇒投票用紙等請求書は、在外選挙人証の交付の際に添付された「在外投票の手引き」にある様式見本をコピーしてご使用いただけます。また、適当な用紙に以下の必要事項を記載して請求することも出来ます。

○請求する選挙の種類(例:参議院議員選挙区選出議員選挙、参議院比例代表選出議員選挙)
○請求年月日
○氏名
○署名(在外選挙人名簿登録申請書に記載の署名)
○在外選挙人証の交付番号
○在選選挙人証に記載の市区町村選挙管理委員長(例:東京都千代田区選挙管理委員長 殿)
   ⇒署名は必ず本人が行い、在外選挙人名簿登録申請書に記入した署名と同様の署名をお書き下さい。

(2)投票用紙の受領
 投票用紙、投票用封筒(内封筒、外封筒、送付用封筒)が、在外選挙人証とともに、登録地の選挙管理委員会より選挙人に直接郵送されてきます。

(3)投票用紙の記入と送付
 ①公示日の翌日以降、投票用紙に名簿届出候補者又は政党の名称を記入し、内封筒に入れます。
 ②外封筒に必要事項を記入し、内封筒を入れます。
   ⇒署名は必ず本人が行い、在外選挙人名簿登録申請書に記入した署名と同様の署名をお書き下さい。
 ③送付用封筒に外封筒を入れ、登録地の選挙管理委員会に直接郵送して下さい。
   ⇒投票用紙は、日本国内投票日の午後8時(日本時間)迄に、登録地の選挙管理委員会に届かなければ無効となりますのでご注意下さい。

◆郵便投票から在外公館投票への変更:
 郵便投票のための投票用紙の交付を受けた後でも、在外公館投票の実施期間中であれば、受領済の投票用紙、投票用封筒といった全ての書類を大使館館に返却していただければ、大使館で直接投票を行うことが出来ます。
あなたの大切な一票です。忘れずに投票を!

2013年6月26日水曜日

大使館からのお知らせ(「危険情報」の改訂について)

在留邦人の皆様へ
平成25年6月26日
在パキスタン日本国大使館

 この度、外務省より、6月26日付で「危険情報」の改訂が行われましたので、お知らせいたします。なお、今回の主な改訂内容につきましては、以下の通りです。

1.主な改訂内容
ギルギット・バルチスタン地域(アフガニスタンとの国境付近及び管理ライン付近を除く)及びKP州チトラル郡(アフガニスタンとの国境付近を除く)が「渡航の延期をお勧めします」に改訂されました。

注:上記地域のアフガニスタンとの国境付近及び管理ライン付近の「危険情報」つきましては、「退避を勧告します。渡航は延期して下さい」(継続)となっております。

○ 「危険情報」掲載ウェブサイト
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#danger

2.今回お知らせした「危険情報」以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm

○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header

2013年6月24日月曜日

大使館からのお知らせ(北部地域における外国人旅行者に対する襲撃事件の発生について)


在留邦人の皆様へ
平成25年6月23日
在パキスタン日本国大使館

1.23日午前1時頃、ギルギット・バルチスタン地域のナンガ・パルバット山のふもとに位置するフェアリー・メドウ所在の宿泊施設に対する襲撃事件が発生しました。現地警察から確認した情報によりますと、この襲撃事件により外国人9名(ウクライナ人5名、中国人3名、ロシア人1名)及びパキスタン人2名が死亡したとのことです。なお、今回事件が発生したフェアリー・メドウは、当地北部地域の景勝地の一つとして外国人を含めた多くの旅行者が訪れる地域となっています。

2.現地警察当局は、今回の事件捜査を現在行っておりますが、犯人逮捕には至っていないところ、同地域に滞在する外国人等の旅行者の安全を考慮し、フェアリー・メドウに滞在する外国人に対し、滞在中の外出は基本的に控えるよう呼びかけています。また、今後の状況によっては、フェアリー・メドウ及び周辺地域に対して外出禁止令の発出等の可能性も考えられますので、同地域への渡航・滞在については十分注意をはらった行動を心掛けるようお願いいたします。

3.つきましては、邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考にしていただき、ご自身の安全に十分配慮した行動を心掛けるようお願いいたします。

(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、渡航・滞在先の状況によっては、渡航日程の変更、中止も考慮に入れた安全な行動を心掛ける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(4)マーケットやバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れる。

5.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm

○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header

2013年6月9日日曜日

総領事館からのお知らせ(邦人車両に対する発砲事件発生に伴う注意喚起)

2013年6月7日

在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ

総領事館からのお知らせ
(件名) 邦人車両に対する発砲事件発生に伴う注意喚起

                                                  
1 6月6日午前6時10分ころ、カラチ市内において邦人に対するけん銃発砲事件が発生しました。事案概要は以下のとおりです。

(1)上記日時,KPTフライオーバーからシャラエ・ファイサル通りへ抜ける通り(通称バローチ・コロニー・ロード)を移動中,道路中央付近に廃タイヤを置いて火をつけ,交通妨害をしようとしている3人の若い男性を発見した。
(2)車両が男性らの側方を通過した際,男1名がけん銃を取り出して地面に向けて1発発砲したため,速度を上げてその場を離脱した。
(3)後刻,車両を確認したところ,左後部ドアに弾痕1個を認め,弾丸が地面で跳ねて被弾していたことが判明した。
(4)なお,事件当日,カラチ市内ではMQMが商店や交通機関に朝からストライキをするよう働きかけていた。


2 今回の件は,別の犯罪に偶然居合わせたことで被害に遭ったものと判断されますが,当地においてやむを得ず早朝や深夜に車両で移動する必要がある皆様には,犯罪の被害に巻き込まれることのないよう,若しくは,被害を最小限に抑えるため、下記のような対策を複合的に活用していただき、安全確保に努めてください。

(1)早朝や日没後、特に人通りが少なくなる時間帯にやむを得ず外出しなければならないときは必ず警備員を帯同するなど,適切な安全対策をとってください。
(2)目的地には必ず直行することを厳守し,道中,不測の事態が生じても不用意に車両を止めることのないよう心がけてください。
(3)大通りは,抜け道と比較して一般的に交通量が多いので,早朝や深夜は多少遠回りになっても大通りを通行してください。
(4)平素から治安関係の情報収集に努め,不穏な情報を入手した場合は,可能な範囲でスケジュールの変更等を検討してください。
(5)不幸にも車両を止められるなどして犯罪に巻き込まれてしまった場合は決して抵抗せず,犯人の指示に従って下さい。所持金品に執着を示すことは思わぬ結果を招くことになりますので特にご留意願います。


3 参考
本件発生場所は以下の地図のとおりです




以上



2013年6月3日月曜日

大使館からのお知らせ(熱中症予防等に関する情報提供)

在留邦人の皆様へ

平成25年6月3日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
熱中症予防等に関する情報提供

1.当地では本格的な夏のシーズンとなり、最近では40度を超える高温になる日も増えてきました。

2.このように、これからの季節は気温の上昇により、体調を崩す場合があり、熱中症の発症については特に注意する必要があります。

3.つきましては、熱中症に関する予防策等の関連情報をご参考まで以下の通りご案内させていただきますので、ご自身及びご家族の健康管理にご活用いただければ幸いです。

○ 熱中症とは?

熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、様々な症状をおこす病気です。

家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。


○ 熱中症予防のチェックポイント

☆ 部屋の温度をこまめにチェックしましょう!(普段過ごす部屋には温度計を置くことをお奨めします)
☆ 室温が28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう!
☆ のどが渇いたと感じたら必ず水分補給!
☆ のどが渇かなくてもこまめに水分補給!(目安は、発汗量や尿量が低減しないことと、尿の色がいつもより濃くならないことです)
☆ 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策もしっかりおこないましょう!
☆ 無理をせず、適度に休憩を!
☆ 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

○ こんな時はためらわず救急車を呼ぶか至急医療機関を受診しましょう。

☆ 自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合。
☆ 意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状を発見した場合。


○ 熱中症の主な症状

(軽度)
☆ めまい・立ちくらみ・大量の汗

(中度)
☆ 頭痛・吐き気・体がだるい・体に力が入らない・集中力や判断力の低下

(重度)
☆ 意識障害(呼びかけに対し反応がおかしい・会話がおかしいなど)・けいれん・運動障害(普段通りに歩けないなど)
○ 高齢者の熱中症の特徴
☆ 暑さを感じにくい
☆ 汗をかきにくい

(予防方法)
☆ 室温をこまめにチェックし、エアコンや扇風機等を活用!
☆ のどが渇かなくても水分補給!
☆ 調子が悪いと感じたら、家族や近くの人にそばにいてもらいましょう!

○ 子供の熱中症の特徴
☆ 汗腺などが未熟。
☆ 地面の照り返しにより、高い温度にさらされやすい。

(予防方法)
☆ お子さんの様子を十分に観察 しましょう!
☆ 遊びの最中には、水分補給や 休憩を!
☆ 外出時の服装に注意し、 帽子も忘れずに!
☆ 日頃から栄養バランスのとれた食事や運動、遊びを通して暑さに負けない体づくりを実践しましょう!

○ 持病をお持ちの方やお子さんは、かかりつけの医師とあらかじめ相談し、熱中症対策についてアドバイスをもらっておくことをお勧めします!

2013年5月31日金曜日

大使館からのお知らせ(当地治安情勢に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ

平成25年5月31日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
当地治安情勢に関する注意喚起

1.先日実施された当国における総選挙に伴い、6月1日(土)以降、当国議会に関連した各種政治日程が以下の通り予定されております。

6月1日(土):下院議員の宣誓
2日(日):下院議長・副議長候補者登録

3日(月):下院議長・副議長選出

4日(火):首班指名候補者登録

5日(水):首班指名選挙,首相宣誓


2.また、当地報道によりますと、米国の無人攻撃機によりTTPの主要幹部が殺害されたことに関連し、TTPは当国政府との対話のオファーを撤回し報復するとの声明を出したと報じています。


3.現在までのところ、上記に関した大規模な交通規制等、警備を強化する情報やテロ等の脅威情報は確認されておりませんが、上記1.については当国における重要な政治日程であり、各政治日程に出席する要人等を狙ったテロ発生の可能性も排除できません。また、上記2.の報復として、上記1.の各日程に出席する要人等だけではなく、欧米関連施設等を狙ったテロの発生に関しましても、あわせて十分な注意を図る必要があります。


4.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考にしていただき、ご自身の安全に十分配慮した行動を心掛けるようお願いいたします。

(1) テロの標的となりやすい場所(軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗、宗教関連施設)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。

(2) 集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。

(3) マーケットやバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れる。

(4)日頃から、自宅、勤務先等の近辺に、集会場所やデモ・テロ事件の標的となり得る可能性の高い場所乃至は施設があるか、詳細を事前に承知しておくことも重要。


5.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm

○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header

2013年5月23日木曜日

総領事館からのお知らせ(カラチ市におけるシーア派宗教行事開催に伴う注意喚起)

在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ
平成25年5月23日
在パキスタン日本国大使館

在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。


2013年5月23日
在カラチ日本国総領事館

在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ

(件名)カラチ市におけるシーア派宗教行事開催に伴う注意喚起                                                          

1 5月24日(金)午後4時頃から,MAジンナー通りにおいて(一部サダル地域内の道路を含む)イスラム教シーア派の宗教行事(ハズラット・アリ生誕祭)が行われる予定です。   
2 パキスタン国内ではシーア派行事を狙った爆弾テロが過去に多発していることから,今次行事においても当地警察は上記行進コースへの進入規制措置をとるなどの警備強化を予定しており,サダル地域付近一帯が混乱することが予想されます。
3 カラチ市内では爆弾テロ事件が依然として発生しており,今後も同様の爆弾テロが発生する可能性は全く否定できません。特に宗教行事や政党などが行う大規模集会では,開催場所だけでなく,市内全体がテロの脅威に晒されていると言っても過言ではありません。
4 つきましては,邦人の皆様におかれましては,上記行進行事に伴うテロ事件など不測の事態に巻き込まれることのないよう,行進予定場所及びその周辺には近づかないようにするとともに,最新の情報にも留意しつつ,慎重な行動に心掛け,個々人における安全対策・危機回避に十分注意してください。また,会社や団体など組織に属する邦人の皆様は,本件につき組織内で情報共有を行ってください。
以 上

在カラチ日本国総領事館

2013年5月17日金曜日

総領事館からのお知らせ(パキスタン総選挙の再投票に伴う治安情勢に関する注意喚起)

平成25年5月17日

在留邦人の皆様へ
在パキスタン日本国大使館
大使館からのお知らせ

在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。

2013年5月17日
在留邦人の皆様へ
在カラチ総領事館


(件名)パキスタン総選挙の再投票に伴う治安情勢に関する注意喚起
1 去る5月11日(土)に行われたパキスタン総選挙に関して,各政党等は,投票受付の不備や遅延,開票要領の不正疑惑等に抗議をして,連日カラチ市内各所において座込みや集会等の抗議行動を行っており,主要道路で交通渋滞が発生する等しております。また,パキスタン選挙管理委員会は選挙要領の不備を認めた上で,開票結果が発表されていなかったカラチ市内のクリフトン及びDHAが含まれる選挙区の再投票を5月19日(日)に実施すると発表しました。


2 本日予定される抗議行動等
(1) シャラエファイサル通り(場所不詳)において午後3時~
(2) ジンナー廟付近において午後6時から
(3) その他,一政党が場所,時間不明ながら,市内随所で抗議行動をすることを表明している。  


3 過熱化した抗議団体等の暴徒化が懸念されるとともに,道路封鎖による広範囲な交通渋滞が予想されます。また,選挙に反対する団体等により,抗議団体や当日投票所に集まった人々に対するテロ攻撃の可能性も否定できません。


4 つきましては,邦人の皆様におかれましては,暴動やテロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,メディア等からの最新の情報入手に努めつつ,慎重な行動を心掛け,身の回りの安全対策・危機回避に留意してください。なお,外出する場合には以下の場所は極力避けるようご留意願います。

(1) 投票所,政治演説,政治集会,抗議集会,政党関係事務所等
(2) 軍,警察,政府関係施設,宗教関連施設,外国公館等
(3) バスターミナル,ショッピングセンター,高級ホテル,自由市場等多数の人が集まる公共施設等


5 当館では,日本人会が作成したリストに基づき,携帯電話SMSにより,安全情報を随時提供しておりますので,こちらもご参考にしてください。


以上

2013年5月13日月曜日

総領事館からのお知らせ (パキスタン総選挙終了後の治安情勢に関する注意喚起)


在留邦人の皆様へ
大使館からのお知らせ
平成25年5月13日
在パキスタン日本国大使館


在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。

2013年5月13日
在カラチ総領事館

在留邦人の皆様へ

総領事館からのお知らせ

(件名)パキスタン総選挙終了後の治安情勢に関する注意喚起

1 去る5月11日(土)に行われたパキスタン総選挙に関して,投票受付の不備,開票結果の不服等を理由として,各政治団体等はカラチ市内において抗議行動を行う旨発表しています。

2 現在までに判明している抗議行動
(1) カイダバード付近において本日午前~(継続中)
(2) カラチプレスクラブ前(サダル地区)において本日午後6時~
(3) シャラエファイサル通り(FTCビルから空港方向へ約1kmの地点)において本日午後6時~ ※PTI(正義党)による行動で,多数が集まることが予想されることから,特に注意が必要です。
  
3 抗議行動中における暴力的行為が懸念されるとともに,道路封鎖による広範囲な交通渋滞が予想されます。また,抗議団体に対するテロ攻撃の可能性も否定できません。

4 また,選挙管理委員会は,不備のあった43の投票所(クリフトン・DHA地区を含む)において10日以内に「投票のやり直し」を実施する旨発表しました。候補者殺害による補欠選挙についても,期日は未定ですが,カラチ市内2ヶ所の選挙区において行われます。

5 つきましては,邦人の皆様におかれましては,これらテロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,メディア等からの最新の情報入手に努めつつ慎重な行動を心掛け,身の回りの安全対策・危機回避に留意してください。なお,外出する場合には以下の場所は極力避けるようご留意願います。
(1) 政治演説、政治集会、抗議集会、政党関係事務所等
(2) 軍、警察、政府関係施設、宗教関連施設、外国公館等
(3) バスターミナル、ショッピングセンター、高級ホテル、自由市場等多数の人が集まる公共施設等

6 当館では,日本人会が作成したリストに基づき,携帯電話SMSによる,即時性の必要な安全情報を提供しておりますので,こちらもご参考にしてください。

以上

2013年5月9日木曜日

大使館からのお知らせ(パキスタン総選挙投票日前後に関する注意喚起)


在留邦人の皆様へ
平成25年5月9日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
パキスタン総選挙投票日前後に関する注意喚起

(内容)
1.これまでの「大使館からのお知らせ」でもお知らせしておりますとおり、今週土曜日(11日)は当国における総選挙の投票日となっております。

2.現在までのところ、イスラマバードやラホールといった主要都市においては、今回の選挙に関連するテロや暴動等については特に報告されておりませんが、地域によっては候補者等を狙った爆弾テロ等の攻撃が発生しており、同攻撃に伴う被害も多数報告されております。

3.つきましては、再度の注意喚起とはなりますが、同総選挙の投票日である11日のみならず、投票日前後についても同選挙の情勢が落ち着くまでの間、状況を注意深く観察し、以下の注意事項を参考にしていただき、安全に十分配慮した行動を心掛けるようお願いいたします。
(1)  投票日当日(11日)の不要不急な外出は基本的に控える。
(2)  集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(3)  政党事務所、投票所近隣への接近は避けるようにし、やむを得ず接近する必要がある場合には、周囲の状況を注意深く観察し、同地域から速やかに離れる等の対応を即座に取れるよう日頃より心掛ける。
(4)  テロの標的となりやすい場所(軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、宗教関連施設)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(5)  マーケットやバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れる。
(6)日頃から、自宅、勤務先等の近辺に、集会場所やデモ・テロ事件の標的となり得る可能性の高い場所乃至は施設があるか、詳細を事前に承知しておくことも重要。

4.なお、今回の総選挙に関連したこれまでの「大使館からのお知らせ」及びそれ以外の当地で安全に滞在するための参考となる情報につきましては、以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○総選挙に関連したこれまでの大使館からのお知らせ
 4月16日 パキスタン総選挙に伴う注意喚起
   24日 イスラマバード近郊における爆発物の発見に伴う注意喚起
   30日 パキスタン総選挙に関する情報提供
○当館ウェブサイト:
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン)

2013年5月2日木曜日

大使館からのお知らせ(大使館プール及びテニスコートの利用について)


在留邦人の皆様へ
平成25年5月2日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
大使館プール及びテニスコートの利用について


本年度の大使館プール及びテニスコートの利用につき、以下の通りお知らせいたします。

1.プール
(1)利用対象者:
 (イ)在留届を提出し、所定の手続きにより登録を行った在留邦人の方
 (ロ)イスラマバード日本人学校の水泳授業に参加する児童及び同校教諭
(2)利用期間 :5月13日(月)~ 9月30日(月)までの間の当館開館日
         ※土曜、日曜、祝日の利用は出来ません。
(3)利用時間帯:15:30~17:30
      ※日本人学校の水泳授業は、同校体育授業予定時間による。

2.テニスコート
(1)利用対象者:在留届を提出し、所定の手続きにより登録を行った在留邦人の方
(2)利用期間 :通年の当館開館日
         ※土曜、日曜、祝日の利用は出来ません。
(3)利用時間帯:15:30~17:30

3.プール・テニスコート利用申請・誓約書の提出
プール・テニスコートの利用を希望される方は、別添の「利用申請・誓約書」に所定の事項を記入し、利用者の顔が明確に判別できる写真1枚(顔部分が十分な大きさで鮮明であれば、スナップ写真でも可)を添付の上、必ず事前に当館領事警備班までご提出ください。

4.利用方法
(1)上記3.の登録手続きを了した方は、大使館来館時にメインゲートにて警備員に対し目的を告げ、来訪者名簿に所定の事項を記入してください。
(2)警備員が登録事実等を確認後、セキュリティー・チェックを実施しますので、ご協力をお願いします。
(3)所定のルート(別添「利用上の注意」ご参照)を経て、プール・テニスコートへ行ってください。
(4)終了後は、所定のルートを戻り、メインゲートにて退館時刻を来訪者名簿に記入してお帰り下さい。
(5)なお、往復とも所定のルート以外は立ち入らないでください。

5.その他
(1)大使館の諸行事・その他の都合により、事前に通知することなく利用を一時中止乃至は利用を取り止めることもありますので、予めご了承ください。
(2)上記の利用申請・誓約書を必ずご提出いただき、上記4.の利用方法及び別途配布するプール・テニスコート利用上の注意事項の内容を遵守願います。
仮に上記でお知らせした内容を遵守することなく、プール・テニスコートを利用している方がいることが判明した場合には、公館警備・施設管理上問題となるため、その方の利用を停止乃至はプール・テニスコートの開放そのものを取り止めさせて頂くことあります。
(3)利用時間の厳守をお願いします。
利用時間をお守り頂けないケースが頻発する場合は、公館警備・施設管理上問題となるため、その方の利用を停止乃至はプール・テニスコートの開放そのものを取り止めさせて頂くこともあり得ます。
(4)事故・疾病等に対する付保は大使館では行っておりません。利用者(乃至は保護者)各自の責任で予め保険加入等必要な措置をお願いいたします。
(5)施設は日本国の財産です。故意又は過失により施設を損傷させた場合には、速やかに実費負担で修理をお願いします。


2013年4月30日火曜日

大使館からのお知らせ(パキスタン総選挙に関する情報提供)


在留邦人の皆様へ
平成25年4月30日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~
パキスタン総選挙に関する情報提供

(内容)
1.これまで、当館からの各種お知ら
せでもご案内しております5月11日の当地における総選挙の実施に関しまして、同総選挙へ立候補者を擁立している各政党の主要事務所及び国内各地域の投票所の所在地につきまして、以下の通りお知らせいたします(4月30日現在の情報)。
(1)各政党の主要事務所所在地(別添ご参照)
(2)投票所所在地(選挙管理委員会ウェブサイトご参照)
※上記ウェブサイトより、国内各地域の投票所の所在地が明記された一覧表を確認することができます。また、同一覧表は英語シート及びウルドゥー語シートに分けて表示してあります。

2.上記1.(1)以外の各政党の事務所及び仮設待機所等につきましては、今後市内各所に設置されることが予想されますが、政党事務所の所在の識別方法としては、政党又は候補者のポスター及び旗の設置が特に多い場所については、その近隣に事務所等が所在する可能性が高いことから、そのような場所への接近については、特に注意する必要があります。

3.上記1.(2)の投票所情報につきましても、当地選挙管理委員会により随時情報の更新が行われおりますので、ご自身の自宅、職場等の近隣に所在する投票所を事前にご確認願います。また、投票所の多くは各地域の学校内に設置されるため、ご自身の生活圏内に所在する小中学校等の場所を事前にご確認いただくことも重要です。

4.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、既にお知らせしております当地での総選挙実施に関する注意喚起等の情報も考慮し、テロ事件など不測の事態に巻き込まれることのないよう、以下の諸点を参考にして、自身の安全に対し十分な注意を払い、最新の情報にも留意しつつ、慎重な行動に心掛け、個々人における安全対策・危機回避に十分注意してください。
(1)  集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(2)  政党事務所、投票所近隣への接近は避けるようにし、やむを得ず接近する必要がある場合には、周囲の状況を注意深く観察し、同地域から速やかに離れる等の対応を即座に取れるよう日頃より心掛ける。
(3)  テロの標的となりやすい場所(軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、宗教関連施設)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(4)  マーケットやバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れる。
(5)日頃から、自宅、勤務先等の近辺に、集会場所やデモ・テロ事件の標的となり得る可能性の高い場所乃至は施設があるか、詳細を事前に承知しておくことも重要。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト
(パキスン):http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header









2013年4月26日金曜日

総領事館からのお知らせ(選挙期間におけるカラチ市内治安情勢の悪化に関する注意喚起)


在留邦人の皆様へ 大使館からのお知らせ

平成25年4月26日
在パキスタン日本国大使館
在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。

2013年4月26日
在カラチ総領事館

在留邦人の皆様へ

総領事館からのお知らせ
選挙期間におけるカラチ市内治安情勢の悪化に関する注意喚起

1 報道によれば,昨25日夜,ノース・ナジマバードに所在するMQMの選挙事務所に対する爆弾テロが発生し,6名が死亡,13名以上が負傷しました。同党事務所は今月23日に引き続き,連続して爆弾テロの被害を受けています。

2 本件に関してTTPが犯行を認めており,同組織はMQMの他,ANP及びPPPに対しても警告を発しました。また,本件との関連は不明ですが,同日バロチスタン州においてもPPP候補者が手榴弾攻撃により死亡する事件が発生しています。

3 これらの状況から,総選挙投票日5月11日(土)を前にして,カラチ市内において同様の事件が更に発生する可能性が高まっており,警察等は警戒を強化しているところです。一方,その重点を選挙関係に置いていることから,警察等による,路上強盗など一般的な犯罪に対する抑止力が低下するという懸念もあります。

4 つきましては,邦人の皆様におかれましては,これらテロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,メディア等からの最新の情報入手に努めつつ慎重な行動を心掛け,身の回りの安全対策・危機回避に留意してください。また,前述のとおり,選挙期間中は一般犯罪の増加も懸念されることから,普段以上の警戒心を持って行動することが必要です。なお,外出する場合には以下の場所は極力避けるようご留意願います。
(1) 政治演説,政治集会,抗議集会,政党関係事務所等
(2) 軍,警察,政府関係施設,宗教関連施設,外国公館等
(3) バスターミナル,ショッピングセンター,高級ホテル,自由市場等多数の人が集まる公共施設等

以上

在カラチ日本国総領事館

2013年4月25日木曜日

総領事館からのお知らせ (カラチ市内における選挙事務所に対する爆弾テロの発生に伴う注意喚起)


在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ

平成25年4月24日

在パキスタン日本国大使館


 在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。

                                   2013年4月24日

                                   在カラチ総領事館

在留邦人の皆様へ


総領事館からのお知らせ


(件名)カラチ市内における選挙事務所に対する爆弾テロの発生に伴う注意喚起


1 報道によれば,昨23日夜,ノース・ナジマバードに所在するMQMの選挙事務所に対する爆弾テロが発生し,関係党員2名が死亡,18人以上が負傷しました。


2 現在のところ犯行声明は発出されていませんが,本件は,総選挙の実施を妨害するものと見られており,MQM党首は声明で,本日1日を「喪に服する日」と定めるとともに,各業種に対して閉業ストライキによる抗議の意を示すことを求めました。


3 また,同日は本件の他にも,「イスラマバードにおける爆発物積載車両の発見」,「クエッタにおける連続爆弾テロ」が相次いで発生しており,これら事件と総選挙の関係性は現在のところ判明していませんが,選挙期間中(5月11日投票),同様の事件が発生する可能性は何ら否定できません。


4 つきましては,邦人の皆様におかれましては,これらテロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,メディア等からの最新の情報入手に努めつつ慎重な行動を心掛け,身の回りの安全対策・危機回避に留意してください。なお,外出する場合には以下の場所は極力避けるようご留意願います。

(1) 政治演説、政治集会、抗議集会、政党関係事務所等

(2) 軍、警察、政府関係施設、宗教関連施設、外国公館等

(3) バスターミナル、ショッピングセンター、高級ホテル、自由市場等多数の人が集まる公共施設等


以上

2013年4月24日水曜日

大使館からのお知らせ(イスラマバード近郊における爆発物の発見に伴う注意喚起)


在留邦人の皆様へ
平成25年4月24日
在パキスタン日本国大使館

大使館からのお知らせ~
イスラマバード近郊における爆発物の発見に伴う注意喚起

(内容)
1.23日夕刻、イスラマバード市近郊のチャク・シャザード(Chak Shahzad)地区において、約50キロの爆発物を積んだ車両が発見されました。同爆発物はリモートコントロールにより起爆するように設置されておりましたが、当地警察当局により安全に処理されました。

2.今回の爆発物の発見場所については、ムシャラフ前大統領が現在拘留されている場所の近隣となっており、今後、同一地域で同種の事件発生の可能性も排除し得ないところ、今回事件が発生したチャク・シャザード地域(特に同地区内のシャザード・タウン(Shahzad Town)近隣のパークロード沿い)への接近については基本的に避けるようにし、やむを得ない事情により同地域へ赴く又は通行する必要がある場合には、同地域への滞在を必要最小限としていただけますよう、お願いいたします。

3.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、既にお知らせしております当地での総選挙実施に関する注意喚起等の情報も考慮し、テロ事件など不測の事態に巻き込まれることのないよう、以下の諸点を参考にして、自身の安全に対し十分な注意を払い、最新の情報にも留意しつつ、慎重な行動に心掛け、個々人における安全対策・危機回避に十分注意してください。
(1)  集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(2)  テロの標的となりやすい場所(軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、宗教関連施設)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3)  マーケットやバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れる。
(4)日頃から、自宅、勤務先等の近辺に、集会場所やデモ・テロ事件の標的となり得る可能性の高い場所乃至は施設があるか、詳細を事前に承知しておくことも重要。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン)


2013年4月16日火曜日

大使館からのお知らせ(パキスタン総選挙の実施に伴う注意喚起)

在留邦人の皆様へ

                                                                                              平成25年4月16日

                                                                                  在パキスタン日本国大使館

                                             ~大使館からのお知らせ~

                                    パキスタン総選挙の実施に伴う注意喚起

(内容)

1.皆様既にご承知のとおり、本年5月11日(土)には当国における総選挙の実施が予定されております。同選挙の実施に伴い、今後、投票日に向け各候補者及び各政党の選挙活動が全国的に本格化していくと予想され、地域によっては激しい選挙戦が行われる可能性があります。

2.現在までのところ、イスラマバードやラホールといった主要都市においては、今回の選挙に関連するテロや暴動等については特に報告されておりませんが、地域よっては候補者等を狙った爆弾テロ等の攻撃が既に発生しており、同攻撃に伴う被害も発生しております。

3.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、同総選挙の投票日である5月11日までのみならず、投票日以降についても同選挙の情勢が落ち着くまでの間、状況を注意深く観察し、以下の注意事項を参考にしていただき、安全に十分配慮した行動を心掛けるようお願いいたします。

(1) 集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。

(2) テロの標的となりやすい場所(軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、宗教関連施設)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。

(3) マーケットやバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れる。

(4)日頃から、自宅、勤務先等の近辺に、集会場所やデモ・テロ事件の標的となり得る可能性の高い場所乃至は施設があるか、詳細を事前に承知しておくことも重要。

4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header

2013年3月25日月曜日

大使館からのお知らせ(領事手数料の改定について)


在留邦人の皆様へ
平成25年3月25日
在パキスタン日本国大使館

~大使館からのお知らせ~

(件名)領事手数料の改定について

 本年4月1日から領事手数料が改定されますので、主なものについて以下のとおりお知らせいたします。
なお、本年3月31日までに申請いただいたものにつきましては、現行(平成24年度)の手数料を交付時に頂戴いたします。

(例:3月29日旅券申請受付、4月3日交付の場合は、平成24年度の手数料額
が適用されます。)


【単位はパキスタン・ルピー、カッコ内は平成24年度の手数料額】

1.IC旅券
(1)10年旅券                18,800 (17,000)
(2)5年旅券                 12,900 (11,700)
(3)申請時12歳未満              7,100 ( 6,400)
(4)査証欄増補                 2,900 ( 2,700)

2.証明
(1)在留証明                  1,410 ( 1,280)
(2)出生・婚姻等の証明             1,410 ( 1,280)
(3)署名の証明                 2,000 ( 1,810)

ご不明な点につきましては、当館領事警備班までお問い合わせください。

●在パキスタン日本国大使館
TEL:92-51-907-2500(代表)
FAX:92-51-907-2354(領事警備班)

2013年3月22日金曜日

総領事館からのお知らせ (サンデーマーケットにおけるテロ情報に関する注意喚起)


在留邦人の皆様へ
大使館からのお知らせ
平成25年3月22日
在パキスタン日本国大使館

 在カラチ日本国総領事館より、以下のとおり「総領事館からのお知らせ」が発出されましたので、お知らせ致します。


2013年3月22日
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
(件名) サンデーマーケットにおけるテロ情報に関する注意喚起
(内容)
1 今般,シンド州警察筋から,当館に対し,テロリストがカラチ市ディフェンス地区フェーズ8のサンデーマーケットにおいてトラックを使用した爆弾テロを今後数週間の内に実行する計画がある旨の情報提供がありました。

2 カラチ市内では,最近,シーア派を狙ったテロや治安機関を狙った大規模なテロが多発しています。また,パキスタン・タリバーン運動(TTP)が当地の主要政党をテロの標的として名指しするなど,本年5月に予定されている総選挙を控え,これを妨害することを目的としたテロが多発することも懸念されています。

3 つきましては,邦人の皆様におかれましては,テロ事件など不測の事態に巻き込まれることのないよう,ここ数週間は,サンデーマーケット(別添地図参照)や人の多く集まる政治集会などテロの標的となり得る場所及びその周辺には絶対に近づかないようにするとともに,最新の情報にも留意しつつ,慎重な行動に心掛け,個々人における安全対策・危機回避に十分注意してください。また,会社や団体など組織に属する邦人の皆様は,本件につき組織内で情報共有を行ってください。
以 上
在カラチ日本国総領事館